令和元年に美しくなった医王寺。
一之神社の特徴
一之神社は明治時代の歴史を実感できる場所です。
医王寺が境内の裏にあり、心の安らぎを提供しています。
村人たちの思いが込められた神社です。
明治時代に「正一位稲荷大明神と一宮大明神」と併記されて居ては恐れ多いと、村人の考えで「一之神社」と改めたとのこと。一之神社の直ぐ左側に稲荷神社があります。その稲荷神社の左に医王寺の参道があります。神仏習合時代はこれらの神社は医王寺の境内ということでしす。江戸時代は幕府が檀家制度を推し進めたのでお寺の経済力で神社も形を成して居ましたが、神仏分離令によって村の鎮守として残るだけの神社が多いです。
令和元年秋に社殿が改修され奇麗になりました。奥の医王寺に対して境内は大きくないですが、石柱に村社とあります。右隣に稲荷神社がありますが、一之神社の境内社と言っていいかどうかは分かりません。一之神社の「一之」と言う社名の由来は、本社の一宮貫前明神に対して恐れ多いとの村人の意見で改名したそうです。創建時の経緯に、「往昔利根川大洪水のとき、上野国一の宮貫前明神のご神体流れ来り、当地川岸に打寄られ有りしを発見し、里人小祠を造りて一宮明神と称し、鎮祭せりと云伝ふ」と記されているそうです。
古い村の人格。(原文)旧村社格。
| 名前 |
一之神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
境内の裏に医王寺がある。おそらくかつての別当寺ではないか…。神社と寺の境界あたりにケヤキの大木が聳え立つているが、注連縄をしているから神社の御神木なのだろう。