歴史の息吹を感じる百々貯木場。
百々貯木場の特徴
矢作川の脇にひっそりと佇む、近代産業遺構の史跡です。
愛知県豊田市指定文化財として、歴史が色濃く感じられます。
開設当初の原形を残す全国唯一の貯木場を体感できます。
爺やの車で訪問しましたわ。読み方は「どうどちょぼくじょう」ですわ。リズムに乗せて繰り返すとボイスパッカーションのようで楽しいですわね。公式サイトでは堤防沿いに駐車可能とのことですが、隣接する扶桑公園の駐車場使用をお勧めしますわ。普通車18台と車椅子用2台の駐車が可能ですわ。祝日お昼前の訪問でしたが駐車場は半分程埋まっており、百々の未来を担うであろう炊きたてのごはんのように光り輝く子どもたちが蹴球や羽球を楽しんでいましたわ。微笑ましい光景を横目に遊具横の階段を登ると眼前に広がるのはワタクシ達の目的地、駐車場から徒歩2分ですわ。(爺や同伴の場合に限る)跡地内部にはとても状態の良い遊歩道がありますが、訪問時は雑草に埋もれてしまっていましたわ。(2024/04)虫が平気な方や装備が万全の方、失うものがない方でしたら突き進むことができると思いますわね。何となくヒュードロいけのコースを思い出しましたわ。と記載はしておくものの、2週間に1回は閲覧するでお馴染み「ツーリズムとよた」様の公式サイトの画像では雑草も綺麗に整備されている様子が伺えますわ。遠方の方は訪問前に状態の確認をしてみるのも良いかもしれませんわね。そしてこの樋門、最高ですわねこれ。左右に設けられている天まで届きそうなほどの用途が気になる階段、某謎解きアドベンチャー番組を彷彿させる張り出しブロック、そしてなんと樋門の上は歩道ですわ!周りの目を気にすることなく樋門の上を歩いて良いのです。樋門の角をさすっても良いのです。樋門の声に耳を傾けても良いのです。だって歩道なのですから…。大正時代に産声を上げた歴史ある場所をここまで綺麗に維持している豊田市様には最敬礼をプレゼントですわ。葉の色に変化がみられた頃に再度訪問したいですわね。
昔の材木の集積場。中が見学できるようになってます。
ヘロドトス曰く「三河のモヘンジョダロ」石垣に囲まれていて川方向にゲートがあり矢作川へ繋がっている。かつては上流で伐採した木材をここで貯木して矢作川に流して名古屋や大垣、そして伊勢湾は桑名へ運んでいた。草が生い茂っていて雰囲気ある土木遺跡だった。違う季節の草がない姿も見てみたい。
小高い土手の上にある。本当は隣の公園から徒歩なんだろうけど。バイクで上まで登ってしまった。川から入れた木を貯めておく場所だから掘り下がった感じになってる。
かつて舟で矢作川の上流から材木が運ばれ、集積所になっていた場所です。製材工場の跡地もあり、ここで二次製品に加工したりして、各地へ出荷していたものと思われます。
矢作川の散策もできます。貯木場跡は、様々な昆虫や鳥の鳴き声で溢れていました。美しく遺してくれている豊田市すごいなぁ!
良く保存されている。想像以上のスケール感!
土木遺産で市指定文化財になっており、歴史が感じられると思います♪
史跡で昔の製材所貯木場がよくわかり す 自然が豊かで緑が多く 散歩コースに最適です。
| 名前 |
百々貯木場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
扶桑公園南隣にある豊田市指定文化財の【百々貯木場(どうどちょぼくじょう)】を見学。他の方々のクチコミのとおり、林産物を筏(いかだ)にして河川で水運していた時代、流して来た木材の保管置き場として利用していた製造跡地です。近代化により陸路運用への転換や越戸ダム建設により、約11年で使用終了。その後は【百膳土場(ひゃくぜん?どば)】として地域の方の洗い場として利用していましたが、発電所の建設により水位が低下するにつれ、洗い場の位置も下の方へ降りてきたとの事。(※一部抜粋・まとめてありますが、詳細はネット等で検索参照願います)以前 周辺散策した際に、ここがあることを知りました。実際来てみますと意外と広めで立派な跡地でした。今回は4月末の来訪という事もあり、緑に覆われてしまった部分もあるので、何も無い時にもう一度来てみたいなと思いました。★百々貯木場周辺通路や河沿いの船着場の散策の際はいい時期の虫やヘビ、岩場での滑倒や河川増水時等などご注意ください。