春日神社で感じる歴史の息吹。
春日神社の特徴
狛犬の指数が3.5とユニークな指標を持っています。
地域に守られてきた旧春日村の村社です。
春日公園の中にあり、独特の鳥居が魅力です。
春日公園の中にありますが、入り口(鳥居)は別にあります。
狛犬指数3.5。狛犬は二対。いずれも彫刻師 小林氏によるものか?
旧春日村の村社。春日の通りから入ることになりますが、車ととめることが出来ません。車でこれれる方は、春日公園に車を止め、裏から入ってください。ここも中越沖地震で被害を受けたようですが、綺麗に復旧されています。【新潟県神社寺院仏堂明細帳】○春日神社 西中通村大字春日字砂畑祭神 天児屋命 (稲荷神社)保食命・大宮売命・猿田比古命、合祀大物主命 (以下略)創立年月不詳、当村の産土神たり(以下略。詳しくは画像をどうぞ。)
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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新潟県柏崎市春日⛩️春日神社旧春日村の鎮守として地域に守られてきた神社です。参道入口には歴史を感じる社号標が建ち、石製の明神鳥居には「諏方大明神」と刻まれた古い扁額が残されています。現在の拝殿扁額は「春日神社」であり、時代ごとの信仰の変遷を感じさせます。鳥居の先には、ごろっと丸みを帯びた愛嬌のある狛犬が鎮座しています。どっしりとした低重心の姿ながら力強さも感じられ、足元には子狛犬を配した親子狛犬となっていました。台座にも彫刻が施されており、見応えがあります。手水舎の手水鉢には下り藤の紋が刻まれ、境内には春日型石灯籠や奉納された二頭の子鹿像も見られます。これらは奈良の春日信仰とのつながりを感じさせる見どころでした。境内には戦争関係の石碑や中越沖地震復興碑が並び、地域の歴史を静かに伝えています。復興碑によると、平成19年の中越沖地震では稲荷社の傾斜や石造物の損傷などの被害を受けましたが、地域の方々の協力によって修復されたそうです。社殿は落ち着いた佇まいで、拝殿には横書きの「春日神社」の扁額が掲げられています。境内右側には稲荷社も祀られ、長年にわたり地域の人々の信仰を支えてきたことがうかがえます。春日の地名は旧春日村に由来し、この神社は古くから集落の中心として地域を見守ってきました。境内に残る石碑や石造物からは、春日村の歴史、戦前の地域社会、そして中越沖地震からの復興まで、多くの時代の記憶を感じることができます。派手さはありませんが、一つひとつの石造物や碑を見ていくと、この地域が歩んできた歴史が見えてくる神社でした。参拝させていただきありがとうございました🙏