圧巻の銀杏と弁財天。
佛母寺の特徴
埼玉県本庄市にある佛母寺では、圧巻の銀杏と桜が楽しめます。
武州本庄七福神の一つ、弁財天を祀る由緒ある寺院となります。
駐車がしやすく、境内の空地が広くて訪れやすいです。
高野山真言宗 準別格本山 龍蓋山佛母寺(ぶつもじ)は、明治維新時の神仏分離で廃寺となった金鑚山威徳院白蓮寺(金鑚神社別当寺)を明治18年に再興したもので、同23年に現在名に改めたそうです。現在、金鑚神社にある大門は白蓮寺の総門だったと説明パネルに書かれていて、どこにあるお寺なのかと不思議に思っていましたが、白蓮寺の名前が佛母寺に変わっていたのですね。現存する白蓮寺の建物は、この大門だけなのだそうです。 もとの白蓮寺は、南北朝時代の天授元年(1375)創建とのことで、歴史のあるお寺だったのですね。境内がもの凄く広くて、ここが市街地に隣接しているとはとても信じられません。境内には立派な鐘楼がありました。鐘楼には「妙音殿 」の扁額が掲げられていて、言い得て妙と思っていましたが、元総理大臣の吉田茂の揮毫によるものだそうです。また、境内には武州本庄七福神めぐりの一つ、銭洗い弁財天も祀られていました。
日本三大大師厄除け開運大師は圧巻でした。
室町時代の天授年間(1375~81年)に開創された金鑚山威徳院白蓮寺が、明治維新時の廃仏毀釈で廃寺になったのを明治17年に龍蓋山 佛母寺として再興したそうです。金鑽神社の鳥居の奥に江戸時代の文化11年(1814年)建立の百蓮寺の立派な大門があり、当時の面影がしのばれました。
神聖成る場所 歴史風土 背景 銭洗い等有り良い。
前身は金讃神社の別当寺で白蓮寺と言い、室町時代に創建されたが、明治初期の廃仏毀釈令で廃寺になり、明治中期に佛母寺として再興され現在に至る…。金鑚神社の境内にある大門は、かつての当寺の山門になる。つまり佛母寺の歴史は浅いが、そのルーツは遥か彼方にさかのぼる。寺域は贅沢なほど広大で、境内林がないから開放感があり、時間を忘れるような静寂に占められ、クスノキやイチョウの大木がのんびりと聳えている。🅿️あり。2025/10/24
かわいい弁財天様がいらっしゃいます。お金を洗う事が出来ました。混んでいないので、ゆっくり出来ます。
まぶしい銀杏が咲いてました。
御朱印あり。
本庄七福神の弁財天。銭洗い弁財天のとなりにスタンプありました。境内は広く駐車場も広い。かなさな神社の裏側に鎮座。住職宅で書き置き御朱印頂きました¥300
| 名前 |
佛母寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0495-22-2674 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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広大な敷地があるお寺です。見事な彫刻があります。