芥川龍之介ゆかりの宿で歴史を感じる。
一宮館の特徴
昭和感あふれる宿で、歴史を感じることができる。
芥川龍之介ゆかりの宿として、文学ファンにもおすすめ。
一宮町の長い歴史を背負った地元の宿屋さんである。
工場出張の際によく使ってました。歴史のある建物なので古さは否めませんが、朝食と夜食はおいしいです。
歴史ある地元の宿屋さん。小さな集まりから大宴会まで幅広く対応してくださいます。
古さは否めない昭和感満載の宿という感じ施設は利用客が少ない為か至るところで消灯されていたりシャワーやサウナは閉鎖されてたり淋しさを感じた今の時代、せめてWi-Fiは入れて欲しい。
一宮は明治30年鉄道が開通し、財界人や軍人などの別荘ができ、東の大磯と呼ばれて避暑地として栄えた。大正5年東京大学を卒業した、芥川龍之介は友人と一宮館のはなれで(芥川荘)ひと夏を過ごし、妻となる恋人の塚本文へ長いラブレターを送っていた。
部屋は2階の10畳と踏み込みのある広めの和室。部屋から中庭のツツジがとてもキレイで夜もとっても静か。お風呂は女性用は少し小さいですが、温泉でとても温まり、疲れが取れました。夕食は、別部屋(本館)の和室で個室使用で頂いたのでゆっくり。アワビの踊り焼きや陶板焼き(豚肉、甘い新玉ねぎ)、天婦羅、酢の物、お刺身、グラタン、茶わん蒸しほか品数が多くて食べきれないほど。どれもとても美味しかった!朝食は1Fの広間で。おかずの品数が多くて食べすぎたけど、こちらも大満足。建物自体は多少の古さはあれど、気にならないほどのんびりできました。庭が広く、藤の花もキレイにさいてました。脇に茅葺き屋根の小さな離れがあって、そこに芥川龍之介が滞在したようです。ちなみに、大浴場にはスキンケア用品はなかったのですが、部屋の洗面所には化粧水、乳液もあります。もちろんドライヤーも。コンビニは車で3分程のところ。宿の周りは住宅街ですが、海岸も散歩がてらにはちょうどよい距離みたいだし、ゆっくり静かに過ごすならお勧めの宿です。
この辺では大きなホテルだと思います。おいしい海の幸を期待して行ったのですけど。夕食にアワビの踊り焼きが食べれる、というので楽しみにしていたのですが、出てきたアワビは小さくて、焼いても全然動かないのです。死んでいるのかな、って思いました。ま、それでも、海岸の近くにあって、芥川龍之介さんが小説を書いた、という離れの家が残っていて、それなりに楽しめました。
この地区としては十分だと思いました。
芥川龍之介ゆかりの宿。
| 名前 |
一宮館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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芥川龍之介ゆかりの宿「一宮館」私の時は、2食付き一人1万8千円ほどJR上総一ノ宮駅から徒歩40分バスはあまりないので川沿い歩くのも風情がありました。明治30年開業で当時の茅葺離れが現存。温泉、美味しいご飯と文化財を堪能しましたが休日に宿泊客は私のみ…松林に囲まれ別荘地の風情を感じます。・芥川荘(国登録有形文化財)明治30年築の一宮館の離れ大正3年と5年に芥川龍之介が滞在しこの離れで後に妻となる塚本文宛に手紙を書いたそうです。松林に囲まれた静かな一室。現在は天気が良ければ雨戸を開けてくださり見学可能です。ロビーには芥川龍之介関連の書籍がありました。・一宮温泉"房総地区の霊泉"と称されるヨード温泉で淡黄褐色!肌荒れに早速効きました…男湯の方が広く海が見えます!素敵。※4階天空風呂の為、シャワーが下から上ってくるまでに10分くらい時間かかります。御理解ください・客室3階の見晴らしが良い広い部屋。ベッドふかふか。・食事鮑が新鮮すぎて暴れるくらい豪華な食事。情報少ないけど宿泊してみると女将さんの人柄だったり温泉、文化財とまた来ようと思う宿です。