曜変天目茶碗の魅力満載。
大阪市立東洋陶磁美術館の特徴
リニューアルされたガラス張りのエントランスが印象的です。
常設展示で国宝や重要文化財の陶磁器が鑑賞できます。
曜変天目茶碗など、質の高い展示物が豊富です。
2026年6月17日(水)初訪問、大人1600円。華道、茶道、書道どれもたしなんでいませんが、見ているだけでも楽しめました。ガラスケースの前に、肘掛けがあり目線を作品に合わせて見られます。館内も順序がわかりやすく示されており、スタッフの方々も親切です。特に、国宝油滴天目茶碗の美しさには心を奪われました。漆黒の夜空に星々が散りばめられたような、作品です。ガラスケースに収まっていましたが、360度全方位から、ゆっくり鑑賞できました。作品紹介が自身のスマホから聞けるのは画期的ですが、イヤホンが必須とのことでした。
洗練された陶磁器の美術館でした。一度訪れる価値があります。建物内の雰囲気が良く、カフェも人が少なくて心地よいです。「韓国陶磁は、高麗時代と朝鮮時代の作品を編年別・技法別に系統的に集め、世界第一級の質と量を誇っている。」らしいです。
なにわ橋だっけな?あがってすぐ。エスカレーターもあるので足悪くても大丈夫!館内あちこちにお手洗いもあるし、上下移動があるところには必ずエレベーターがある!安宅コレクションがとにもかくにも圧巻。青磁の美しさに言葉を失いました。
2026.03 訪問特別展「MOCOコレクション オムニバス 一初公開・久々の公開- PART1」を鑑賞コインロッカー有、スタッフさんの対応良いです展示室も12室程あり撮影可能品も多数陶器好きなら楽しめる内容です。
オフィス街に囲まれ、歴史建造物が残る堂島川と土佐堀川に挟まれた都会のオアシス 中之島エリアにガラスと煉瓦のエントランスが特徴の東洋陶磁美術館です。高麗・朝鮮時代の朝鮮陶磁、中国陶磁など古代東洋の貴重な陶磁器を展示。国宝「油滴天目茶碗」が常設で観覧できます。過度の照明を避けた薄暗いフロアと、展示ブース内の適度なライティングで写し出された陶磁器は見る目に優しく鮮明に肌や色を感じることができます。陶磁器が美術品であると認識できる瞬間です。またディスプレイ前面に取り付けられた木のカウンターが、また良い位置にあり長時間の観察にも楽でした。
特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART1」を見るため。特別展とは関係ないですが一番の目的は国宝の油滴天目茶碗を見るためです。絵画には興味がありましたが、今まで何回も前は通っていたんですが、一度は行かないとと思い、一人で行きました。行って良かった。美しい。心が洗われました。あと国宝の飛青磁 花生も見られて良かった。特別展も時代を追って見れたのがよかった。2時間ほど見てましたが、じっくり見ると4時間くらいかかると思います。次回の特別展も行きます。施設も綺麗で係りの方もみんな親切です。今度は併設のカフェも利用したいです。なかなか雰囲気も良さそうです。カフェだけの利用もできるそうです。ただ行きにくいかも。フロントの前を通って行きます。最後にスマホとイヤホンは持って行くと良いです。写真はフラッシュしなければ撮れるのとアプリをダウンロードしたら常設展で主要作品は無料で解説聞けるのでおすすめです。
国宝の油滴天目茶碗は言うに及ばず、安宅コレクションを中心に様々な団体や個人からの寄付による素晴らしい陶磁器の数々。見るのに疲れない広さで、柔らかな光線の中、東洋の美を楽しめます。あまり混んでいないのも嬉しい。そうそう、建物も素敵です。
リニューアルしてガラス張りのエントランスとティールームが追加以前の施設と上手く融合しています。上海市友好都市提携50周年記念 特別展を見学展示室は、ガラス越しですが、ユッタリ見れる様に手前にひじ掛けが有り手をついてゆっくり見られます。中国、韓国、日本の至高の作品がズラリ油天目茶碗の本物は触れませんが、バーチャルで手に持ち色んな角度から見れる仕掛けなども有りました。見応え有りました!
有名な安宅コレクションをベースにしている東洋陶磁美術館です。現在は、展示品の画像撮影が原則OKになっているのが嬉しいですね。中之島公園内全体で自動車通行が制限されており、人に優しい寛ぎの空間になっています。
| 名前 |
大阪市立東洋陶磁美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6223-0055 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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油滴天目展示中のため訪問。全部で12エリアに分かれており、展示物の量も多く見応えありました。イヤホン持参し音声ガイドをダウンロードすれば展示物の一部の案内が聞けます。油滴天目は茶碗下にも鏡があり器の模様が見れるようになっていたり、陶器人形は台が回ることで人形が全体的に見れる展示になっていたり工夫されており良かったです。