江の島最深部の絶景、稚児ヶ淵へ。
稚児ヶ淵の特徴
江ノ島の裏側にある稚児ヶ淵は絶景のスポットです。
急な階段を登った先には、富士山を望む美しい景色があります。
浜辺からは見えない、磯遊びに最適な広めの岩場が楽しめます。
江の島の最奥、稚児ヶ淵まで足を延ばしてまいりました。波に削られた岩場が広がり、目の前には相模湾の大海原。潮風を浴びながら眺める景色は実に爽快で、ここまで歩いてきた疲れも忘れてしまいます。岩のくぼみにできた潮だまりをのぞくと、小さな魚が群れて泳いでおり、これがまた何とも愛らしく、しばし時を忘れて見入ってしまいました。雄大な景色だけでなく、足元の小さな営みにも心和む、味わい深い場所でした。
きつい登り降りの階段を繰り返して午前と午後に分けて行きました。神奈川景勝地50選に入る美しい景色です。めちゃくちゃ絶景です!!午前中は青空と海に溶けるような富士山が本当に綺麗でした。岩も迫力あります。夕方には夕日と海を見ようとたくさんの人が訪れて最高に美しい夕暮れの時間を待っていました。だるま夕日はならずでしたがそれでも美しい夕景を見ることができて感無量!!帰りの階段はめちゃくちゃキツく感じましたが、見る価値は絶対あります!!岩が滑りやすいので注意です。
江ノ島の裏側は階段で登って帰らなければ最高の場所だといつも思います。あいにくの曇り空で富士山は見れませんでしたが、磯はなんかホッとします。船でも来れるし、急な階段降りても来れるので、江ノ島の裏側を見たことがない人はぜひ来て欲しいなーと。特に曇ってると海しか見えないんですけどね!w
表側の観光地江ノ島とは全く違う雰囲気を持つ磯の名所。岩屋等の観光名所や渡し船もあります。釣り人がたくさんいますが、先の方は滑りやすいので歩行は十分注意が必要です。緑色や黒色のところは滑ります。歩道が整備されているのでそこを歩けば安心です。ヤドカリやカニなど磯の生き物の観察にも最適。朝や夕方は季節により日の出や日の入りが見えて最高の景色が見えます。冬の晴れた日は富士山もはっきりです。表側から来ると歩いて大体30分から40分。アップダウンも激しいので片道どちらかは渡し船利用がおすすめです。
夕日を見に行ったけど、いい感じの場所は空いてなかったから夕日を見に行くなら早めに場所取りした方がいいかも!水が凄く綺麗だった。
江の島の裏側にある磯場。隆起によって現れた比較的平坦な磯が続き、磯遊びや釣りに適している。昔白菊という名の稚児が身を投げたことからその名がついた。奥津宮からは急な階段をかなり下ることにはなるが、是非訪れてほしい場所。なお、海際は急な高波にさらわれることがあるので注意のこと(今年も亡くなった人がいます)。なお、帰路の階段がきつい場合は、べんてん丸という渡し船(遊覧船と名乗っている)がおすすめです(但し、弁天橋の陸地側に着きますので、島内で遊び足りない場合は階段を利用してください)。
晴れている日の夕方に行けば景色は綺麗そう。海岸によくいる虫がたくさんいるので、歩く時は注意です。
砂浜よりも磯辺や岩場の方が好きな方には、ぜひ訪れてほしい景勝地です。神奈川50選にも名を連ねる、江ノ島の奥地にひっそりと佇むこの海岸。アクセスは、坂を越えて歩いて行くか、もしくは「べんてん丸」という遊覧船が、島へ渡る橋の入り口から出発しています。なお、満潮時には磯辺に降りることができません。干潮時には、その絶景が広がります。岩に打ちつける力強い波、荒波に削られた岩屋洞窟、さらには潮溜まりに生息する海の生物たちが見られる光景はまさに自然の力の美しさを感じさせます。人工なのか天然なのかは定かではありませんが、岩の橋の先にある岩礁は、訪れる者にとって度胸試しのスポットとしても楽しませてくれます。
稚児ヶ淵(ちごがふち)アクセス方法江ノ島の裏側へ行くには、階段を上り下りする必要がありますが、船を利用する方法もあります。風景と雰囲気稚児ヶ淵は磯が広がるエリアで、釣りを楽しむ人の姿が見られます。また、海と陸地が織りなす美しい景色が広がり、のどかな雰囲気を感じられます。ここまで歩いてくると、自然の中で気分が落ち着き、ほっと一息つける場所です。夕方の景色階段を上った先からは、夕日が沈む絶景を楽しむことができます。
| 名前 |
稚児ヶ淵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0466-22-4141 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
海食によって隆起した平坦な岩盤が広がる、江の島最奥のビュースポット。「かながわの景勝50選」にも選ばれるだけあって、視界いっぱいに広がる相模湾と水平線の眺めは圧巻。岩盤内の大きな海水だまりを覗けば、魚や蟹が見つかるかも。親子連れで賑わっていました。「稚児ヶ淵」という名は、白菊という名の稚児がここから身を投げたという悲話に由来するとのこと。晴れた日には富士山の向こうに沈む夕日も一望できるといい、時間を変えて再訪したくなる景色でした。2026.7 撮影📸