いすみ市の文化財 山門の風情。
仁王門の特徴
いすみ市指定有形文化財の立派な山門が魅力です。
寺伝では1629年と1714年の歴史を経てきた寺院です。
風神と雷神が祀られている飯縄寺の入口です。
中々雰囲気良い。
いすみ市指定有形文化財となっている【山門】です三間一戸一重八脚門形式の寄棟造り建築年代は不明だが、寺伝としては1629(元禄5)年、1714(正徳4)年の2説あるとのこと。
とても立派な門の中に風神と雷神が祀られています。
飯縄寺本堂に、「波の伊八」の代表作である「牛若丸と大天狗の図」があることで有名ですが、その山門も風情と風格を感じさせる立派な山門です。山門の左右には二体の仁王像が配されており、やや優し気なお顔が印象的です。
飯縄寺の入口になります。
| 名前 |
仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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仁王門の左右に風神、雷神の彫物が置かれて迫力があります。門構えも立派です。