静寂に佇む仏行寺の宝塚。
源太塚の特徴
梶原源太景季の腕が埋まっている塚です、神秘的な歴史が感じられます。
仏光寺の墓地の山頂に位置し、眺望が素晴らしい場所です。
仏行寺の裏山にあり、静かな雰囲気が楽しめます。
仏行寺内の階段を上がった先にある。
ひっそりと佇んでいる。
鎌倉のはずれ、日蓮宗の仏行寺の裏山にあります。墓地へ続く坂をひたすら登ったところです。ここは鎌倉時代の名将である梶原景季が駿河国で父である梶原景時と共に討死し、その証として送られてきた片腕を埋葬したところとされています。案内の看板などはないものの、塚はよく整備されていて大切にされています。この塚から眺める景色は格別で、往時の武者もこの景色を眺め何を思うのでしょうか。
Google mapのナビだと住宅街から行くことになっていますが、行けません。仏行寺に入ってから裏の坂道を登ってください。
躑躅が綺麗でした。
梶原景時の息子、梶原景季の片腕が埋まっているとされています。立派ではありますが、案内板がなく分かりにくいです。車で行く際には、笛田公園の駐車場に車を置いて、仏行寺に行くのをおすすめします。
仏光寺の墓地の山頂に有り笛田公園、鎌倉山が眺められる。
梶原源太景季の腕を埋めたとされる塚。 梶原景季は宇治川の先陣争いで一番乗りを果たすなどの活躍をした武将 でしたが、父の梶原景時とともに、鎌倉を追放されて駿河国で敗死しました。
仏行寺の裏の階段を登ったお墓の先にあります。塚のある丘の上からは、眺めがよいです。
| 名前 |
源太塚 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.yoritomo-japan.com/kamakura139/butugyoji-gentaduka.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ここは佛行寺の裏山を登り終わった頂きにあります。鎌倉幕府で源頼朝の右腕として活躍したものの 頼朝の死後 政権争いに敗れ失脚した梶原景時の嫡男(ちゃくなん=正室の子)、梶原景季(通称:源太)が 正治2年(1200) 父:景時と共に鎌倉を出て京都に上洛する途中 駿河乃国で地元の武士団に討ち取られ その証拠として送りつけられた景季の片腕がここに埋葬されたと言い伝えられています。その後には景季の死を嘆き悲しんで自害した妻の信夫(しのぶ)の石碑も近くの鎌倉山にあります。