鶴岡八幡宮境内で 刀剣の魅力再発見。
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムの特徴
国宝の日本刀や屏風が見られる貴重な展示がある場所です。
NHKの大河ドラマ館鎌倉殿の13人の展示が期間限定で開催中です。
建築家・坂倉準三の手による美しい近代建築物で歴史を感じられます。
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムは、鶴岡八幡宮の境内にある文化施設で、鎌倉の歴史・文化・自然を紹介するミュージアムです。⸻🏛️ どんな施設?* 鎌倉の歴史や武士文化、美術・文学などをテーマに展示* 観光の「入口」として情報発信の役割もある* 所要時間は30〜40分程度👉いわば「鎌倉を学んでから街歩きするための拠点」みたいな場所です。⸻🏗️ 建物の特徴* もともとは神奈川県立近代美術館(鎌倉館)* 建築家 坂倉準三の設計* 日本初の公立近代美術館の建物を活用* 現在は国の重要文化財👉建物そのものもかなり価値が高いです。⸻📍 基本情報* 場所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53* アクセス:鎌倉駅から徒歩約10分* 開館時間:10:00〜16:30(最終入館16:00)* 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)* 料金:展示によって変動⸻🗡️ 展示の例例えば2026年は「鶴岡八幡宮とSamurai Spirit」→刀剣や武士の信仰をテーマにした展示が開催されています⸻☕ ちょっとした楽しみ* ミュージアムショップあり* カフェ併設(外にある)* 源平池の景色も楽しめる⸻👍 こんな人におすすめ* 鎌倉の歴史を軽く予習したい* 鶴岡八幡宮観光をより深く楽しみたい* 建築(モダニズム建築)に興味がある。
鶴岡八幡宮とサムライスピリッツという企画展です。600円の入場料が高く感じる内容。キュレーターさんいるんでしょうか。刃渡り1メートル位ある職人技の刀の展示や幕府からの年表や美術品展示、鎌倉に縁のある文化人や豊かな自然の映像など、やってる感はあるけど、薄っ⋯。空間が広いだけに。でも、坂倉準三のクラシカルな雰囲気でかつ、モダンなデザインがスタイリッシュで、いつか入ってみたいなと思ったのですが、建物はホント素敵です。吹き抜けから見る青い空に、トンビが舞う姿が、一番印象的。←作品関係ないやろ。
近代美術館の時は反対から入りましたが、鶴岡八幡宮に売却、改装後は神社側から入るようになっています。建物はかなりきれいになっています。一方で建物の風格はなくなっています。ただ、展示物が鶴岡八幡宮の所有品だけでしかもメインが模造品とか、美術館的価値はありません。
鶴岡八幡宮の境内にある施設です。季節ごとに展示内容が変わるようで、鶴岡八幡宮の所蔵品中心に展示されています。週末に訪問しましたが、入館者も多くなくゆっくりと見る事が出来ました。隣接するカフェには数年前に倒れた大銀杏の幹が展示されています。
【Certificate of Excellence】旧神奈川県立近代美術館鎌倉館本館近代建築の巨匠であるル・コルビュジエに師事した坂倉準三が設計した現代美術館(竣工:1951年)。日本で最初の公立近代美術館とされています。戦後まもない時期に建てられたこの建物は、一見するとシンプルで簡素な設計ながら、どこか深い奥行きと透明感を感じさせます。構造の隅々にまで、当時の日本が模索していた「新しい文化のかたち」が息づいているようです。坂倉準三が1937年のパリ万国博覧会日本館でグランプリを受賞してから14年後、再び「現代日本の表現」を建築として描いたのがこの鎌倉の美術館だったようです。パリ博日本館はすぐに取り壊されたものの、その理念はここに受け継がれています。ピロティの軽やかな浮遊感、自然と調和する光の構成――それらはコルビュジエの思想を背景にしながらも、日本的静謐の中で再解釈された“坂倉準三の答え”と言えるでしょう。1930年代にコルビュジエが提唱した無限に作品を収蔵できる「無限成長美術館(仏:Musée a Croissance Illimitée)」というコンセプトを生かして1951年に設計された美術館であり、その後コルビュジエ自身も日本においては1959年に上野の「国立西洋美術館」を設計したそうです。東京帝国大学美術史科出身でもある建築家の坂倉準三は、『芸術新潮』(1951年3月号)でこの美術館の設計意図や現代美術館の役割について次のように語っています。(以下、抜粋引用)「今までの美術館といえば、その国の過去にあった秀れたものを、昔こんないいものがあつたというので、骨董的に並べるだけであつて、現代それを見る人たちとの関係が生きていない。ところが、新しい現代美術館に於ては陳列されているものはたとえ昔のものであつてもすべて現代の中に生きているもの、現代の基盤の上にあるものである。つまり現代美術館は現代の眼で過去を見るのである。ある意味では、過去の客観的な価値などというものは存在せず、現代人が見るその主観的な価値において美術品を見せるわけで、過去の伝統的ないいものも、現代これからその国の文化、あるいは国際的な文化の上に、いかに貢献するかという見地から見せるのが、現代美術館の役割だと考えられる。」「(中略)つまり現代美術館というのは、そういう永遠に通ずるものを見せるわけで、それでこそ古いものでも現代と通いあうことになる。そうした意図を実現する一つの場所として、私は鎌倉の美術館を設計したし、またこの美術館がそういう根本的な企図の下に運営されんことを望んで居たのであつた」「兎に角この美術館が我が国の現代美術館の一つのモデルとして誕生し、これが正しい運営の根本方針の下に活動を始めるならば、現代美術館というものが国際的な新しい文化活動の中心としてとり上げられている際、日本もこの美術館によつてこういう活動に参加して行くということは大きな問題だと思うし、これが新しい文化センターとしての機能を発揮して行く様になればひとり神奈川県ばかりでなく、さらに日本の各地方でそういう機運の起ることも考えられる。その一つの先駆ともなれば、この神奈川県美術館の役割は十分果たされることになるであろう。」坂倉準三の設計思想は、70年を経た今も鎌倉の光の中に息づいています。
こじんまりとしたミュージアムでした。鎌倉ゆかりの品が展示されていて、映像と合わせて鎌倉の歴史に対する理解が深まりました。It was a small museum.Items related to Kamakura were on display, and together with the video, I gained a deeper understanding of Kamakura's history.
鶴岡八幡宮の境内にある美術館。設計・坂倉準三氏の代表作のひとつとされる名建築です。一階部分の石積みがカッコよくて素敵。池に面したピロティは、天井に水面に反射した光が映り、美しい。ゆっくり時間が流れていくようです。2階が展示室になっています。以前は、神奈川県立近代美術館で、取り壊しの話もあったのですが、反対運動のおかげで保存される事になり、改修工事の末、今の姿となったそうです。よかったです。隣りのカフェでは、倒木した大銀杏の樹幹が展示され、こちらも素敵でお茶しました。
祭事の舞に使われる装束などの企画展に訪れました。入館料は600円でした。展示スペースは、外観から想像するよりも広くなく、2階の半分ほどのスペースのみなので期待しているより量が少なかったな、という印象です。鶴岡八幡宮の歴史がわかる展示や、映像の展示など勉強になる展示もありました。企画展の内容によるかもしれませんが、私が見に行った際は複製品の展示が多かったように感じました。1階はテラスや受付、荷物を預けられるロッカーやトイレがあり、真ん中に大きな吹き抜けがあります。建物が好きな方は見ていて面白いかもしれません。そうでない方には、必見というほどではないかもです。カフェスペースが以前はあったようですが、今はなく簡単な展示スペースになっていました。(カフェはお隣の建物にありました)
国宝の日本刀や屏風など展示されてる時に行きました 大変貴重な物が見られて凄く良かった!建物も美しい!日本の刃物 職人技 物にかける想い間違いなく世界一だと思います安くてそこそこ使える物に時代は流れて行ってしまってますが 職人さんの魂込めて作られた物が私は好きです物を大事に長く使う日本の良い文化を忘れたくないです!近くの有料駐輪場は2時間2千円!すぐ帰ってこようが2千円取られます飯でも付いてくるんけ?っちゅう驚きの金額 鎌倉という場所だけに高いのはわかるんですがバイクのスペースで国宝見るより高い金額取るのはいかがなものか?無料駐輪場あり!この建物には併設されておりませんが 八幡宮 東鳥居の方から入れば無料の駐輪スペースありバイクと自転車は無料で駐輪できます2022年8月 追記なんだかわからんが大っきいバイクはダメになったとの事 スクーターならいいらしい 排気量なのか見た目なのかw基準がよく分からん何がいけねんだかまったく息苦しい世の中だのー。
| 名前 |
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-55-9030 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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すてきな建築。鎌倉に関する展示も見応えあり、鎌倉の歴史について理解が深まりました。