箱根旧街道の歴史を感じる。
湯本一里塚跡(箱根旧街道)の特徴
旧箱根街道一里塚跡地の歴史を感じながら散策できます。
江戸から22里の道のりを実感できるスポットです。
樹木によって四季折々の景色が楽しめる場所です。
湯元一里塚跡のようです。
一里塚石碑。隣に箱根細工の創始者・白川洗石の生家跡の看板もあります。
箱根旧街道散策の折、立ち寄りました。当時は1里ごとに目印として ”1里塚” を作り榎の木を植えたとあります。この場所は日本橋より二十二番目の一里塚だそうです。箱根は往時の旅人の気分に浸れる場所が多く、とてもいい所です。
江戸から22里。
旧箱根街道一里塚跡地。江戸より22里。塚は残っていませんがこういう石碑があるといいですね。
樹木でシーズンによっては見えにくい場合があります。
| 名前 |
湯本一里塚跡(箱根旧街道) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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旧東海道 (小田原~三島は「箱根旧街道」とも呼ぶ) 小田原から箱根に向かう上り坂の途中に「湯本一里塚跡」があります。この箱根旧街道は 「箱根八里」または「箱根の山は天下の険」と呼ばれ、日本国民なら子供でも知っている名所です。箱根旧街道歩きは昔から人気で、箱根湯本の三枚橋から箱根関所跡まで歩くコースが所要時間4時間半、またはここから約2キロ箱根寄りの須雲川バス停から箱根関所跡まで歩くコースが所要時間2時間50分 です。