江戸時代の驚き、上喜蔵河岸発見!
粕壁宿 上喜蔵河岸石垣跡地の特徴
江戸時代の船着場上喜蔵河岸の遺構が見られます。
見どころは石垣の位置にあり、探す楽しみがあります。
粕壁宿の歴史を感じることができる貴重なスポットです。
駐車場に近いところにあります。一瞬普通の石積に見えますが、此の様な、歴史的なものを遺すのは大変良いことです。
江戸時代の粕壁宿(かすかべじゅく)の船着場「上喜蔵河岸(かみきぞうがし)」の遺構です。当時の実物が残っている箇所は極めて少ないので、貴重です。場所は、旭町集会所とライオンズマンション駐車場の間にある、幅ほんの数m、高さ数十cmの石組みです。住民の車が停まっていると、隠れて見づらいかも知れません。今は私有地であると言う事情で、大っぴらには場所を案内していないそうなので、節度をもって見学してください。当時、土地の有力者はそれぞれ専用の船着場を自前で持っていました。それに対し、船着場を持てない(金持ちでない)人々が利用できる船着場が上と下の2箇所あったそうで、これらの建造に尽力した人物の名前を付けて、上(下)喜蔵河岸と呼ばれていた、とのことです。そんな背景を踏まえてこの石垣を眺めると、より味わい深く感じられると思います。
石垣がどこに有るのか分からなかった。
特にここを目指して行く程の所では無い。
| 名前 |
粕壁宿 上喜蔵河岸石垣跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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まさかまさかの場所にありました笑。最初に訪れた際は、こちらの川岸沿いを細かく観察していたのですが全く見つからず、反対岸の川沿いも調べましたが所在がわからず断念しました。河岸石垣と言う名称だから川沿いに必ずあるはずと言う思い込みは禁物です。ありがとうございました。