壱岐の歴史を学ぶ新感覚博物館。
壱岐市立一支国博物館の特徴
黒川紀章氏デザインの一支国博物館で、歴史を楽しく学べる場所です。
展望タワーから原の辻遺跡を見下ろせる絶好のロケーションが魅力です。
ジオラマの完成度が高く、壱岐の歴史に深く触れられる体験ができます。
子供ずれで絶対いったほうがいい!弥生時代をしっかり子供が楽しめながら学べる。昔の人はこんな生活だったのかをコミカルなジオラマで楽しめる。狭いスペースなのに結果嫁1時間ぐらいいた。
壱岐市は昔、一支国と言われてた。対馬市は今でも対馬国。まだできて間もない綺麗な博物館です。施設の職員さんも優しく色々な話しを聞くことが出来ました。30年前までサルがいたとか、猿岩は有名だけど今じゃサルのいない島にらしいです。弥生時代には朝鮮半島との貿易で対馬、一支国は重要な役割を担っていたらしいです。昔から不思議に思ってました。島根の独島は韓国が領土を主張するのに、釜山から近い壱岐対馬は主張しないんだなって。歴史を学んでひとつアッブデートできた旅でした。
必ず入るべき施設です。壱岐の歴史をここまで分かりやすく、かつ面白く学べる博物館は貴重だと思います。まず印象に残ったのは、女性のスタッフの方がとても丁寧に説明してくれたことです。専門的になりがちな内容も、初めての人にも分かる言葉で説明してくださり、展示の理解が一気に深まりました。質問にも親切に対応してもらえ、安心して見学できました。展示の中でも特に素晴らしいのが、原の辻遺跡を再現した大規模なジオラマです。単なる模型ではなく、当時の暮らしや交易の様子が一目で理解でき、見ていて飽きません。歴史が「点」ではなく「風景」として頭に入ってきます。また、約7分間の映像作品は必見です。壱岐が果たした役割をコンパクトにまとめており、最後には思わず驚く仕掛けがあります。正直、この映像の最後から繋がる景色を見るだけでも来館する価値があると思います。途中で席を立たず、ぜひ最後まで見てほしいです。黒川紀章が設計した建物自体も印象的で、展示・映像・解説がバランスよく構成されており、短時間でも満足度が高い博物館でした。壱岐を訪れるなら、ぜひ立ち寄るべき場所です。
入館料410円。展望台目的で来ましたが、壱岐の歴史、特に弥生時代の一支国時代について学べます。
【長崎県‐壱岐島の名所「一支国博物館」】壱岐の歴史を知る「一支国博物館」非常に立派で斬新的なデザインの建物だと博物館員に伝えると、黒川紀章氏が設計に携わった建物と教えていただきました。開館は平成22年(2010年)3月14日。壱岐の歴史を知る「一支国博物館」壱岐島に点在する遺跡や古墳から発掘された土器や石製品、鉄製品、木製品などの実物資料を展示しています。壱岐を代表する弥生時代の遺跡国指定特別史跡「原の辻遺跡」の暮らしを1で紹介する巨大なジオラマや、本物の弥生土器の重さを体感できるコーナーがあります。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ。
観光で寄ってみました。壱岐の歴史をガイドさんが丁寧に説明してくれます。特に弥生時代についての歴史が細かく聞き応えがあり大人でも楽しめます。その後の展示のミニチュアもクオリティーが高くてかわいいかったです。お子様連れの方は一階にキッズこうがく研究所という施設があります。そこには土器の発掘体験や人面石に関する手紙を書いたりして子供と暇つぶしもできますよ。
シアター最後の展開に驚き!職場体験の中学生の解説が見事でしたし、特別展にいらした女性職員の丁寧な解説もとても勉強になりました。ミュージアムショップもオススメ。
原の辻遺跡の出土物以外にも壱岐地方の発掘物が中心。中世以降の展示物はほとんどないが、土器などが好きな人にはおすすめ。
壱岐島の歴史を紹介する博物館ですが、メインは弥生時代前後かな。私としては、壱岐島の地形的成り立ちや元寇時の島の様子なんかを知りたかったのですが、少々期待外れでした。しかし、ここの塔の展望台から見る原の辻遺跡の眺めは意外と良かったです。
| 名前 |
壱岐市立一支国博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0920-45-2731 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 8:45~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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弥生時代の壱岐国について学べます。最初の映像は是非最後まで見てください、サプライズがあります。4階の展望台からの眺めも素晴らしいです、原の辻遺跡が一望できます。