四月の桜と国分寺の歴史。
常陸国分寺・常陸国分寺跡の特徴
奈良時代に聖武天皇が建立した国分寺の跡地です。
自然のままに整備された花と木々が魅力的な空間です。
741年に創建され、常陸国の歴史を感じられます。
訪問日:2024/09/04「跡地」ではなく、寺が今も存在している。
冬のまだ寒くない日に参拝しました。他に人は居なくてじっくりお参り出来ました。無住の時も長かったようですが、昔からある場所にある諸国国分寺のひとつ。
常陸国分寺・常陸国分寺跡315-0013 茨城県石岡市5-1-5現国分寺の敷地内に、常陸国分寺講堂跡・金堂跡・7重塔心礎・中門跡が残されている。国分寺跡に佇むと「1200年」と云う時の流れをヒシヒシと感じます。
駐車場が2,3台しか停められない?出入りがしづらいです。
境内には様々な種類の桜が植えられており、今の時期(3月末〜4月頭)であれば散歩がてら立ち寄るのにもってこいの場所です。交通量の多い国道から一本奥まった場所にあるので、心静かに散策が可能です。
最寄り駅である石岡駅から近いのは良いが、葉桜となった桜の大木が視界を遮り、案内板が読みにくい。境内の手入れをお願いしたいものである。
お金を掛けて史跡の再現や復元に力を入れている訳ではないようですが、いつ来ても講堂の回りは花や木々が自然のままに整備されていてゆったりとした時間が過ごせます。
奈良時代に聖武天皇が全国に建立した国分寺、国分尼寺が石岡市にはあります。
戒名は七文字50万、九文字70万、法事は一戒名5万円営利事業者、本山にメールをしても回答なし‼このような宗教法人は本山含め特例を廃止すべき‼
| 名前 |
常陸国分寺・常陸国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0299-22-2827 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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かつてはすごい栄華を誇っていたんだろうなという場所です。