水郷麻生碑で茨城百景巡り!
茨城百景 水郷麻生碑の特徴
昭和二十五年に告示された水郷麻生碑が魅力です。
茨城百景の一つとして多くの観光客が訪れます。
豊かな自然に囲まれた歴史的なスポットです。
昭和二十五年五月十日に告示された「茨城百景」の碑「水郷麻生碑」です。指定名「水郷麻生」包含風景「天王崎,霞ケ岡,養神台」旧行方郡の8つある指定の1つ。現在の行方市にある5つの内の1つです。旧行方郡には、他に「水郷潮来」「観音馬場」「高須崎の一本松」「水郷牛堀」「桃浦」「西蓮寺」「化蘇沼稲荷」が茨城百景として指定されています。
茨城百景の一つなんですね。
| 名前 |
茨城百景 水郷麻生碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
昭和25年、茨城県観光審議会が選定した100の景勝地のひとつ。八坂神社境内の松林に石碑があり、包含風景としては「天王崎,霞ケ岡,養神台」となります。さて、それよりも珍しいのは左隣に建っている「茨城四十五景当選記念塔」でしょう。昭和10(1935)年、いはらき新聞社(現在の茨城新聞)の創立45周年の記念事業として県民投票で選ばれた「茨城四十五景」で、三十六位「天王崎」(麻生町)の碑に当たります。百景碑は今までも結構見かけるのですが、四十五景の方は、三十位「青麻神社」(山方町)しかまだ出会っていません。