銀杏ひろい秋の神社、獅子舞の歴史。
千本木神社の特徴
拝殿は東向きで、静かな場所に位置しています。
秋の楽しみとして、獅子舞が行われます。
大粒の銀杏をたくさん拾えるスポットです。
こんな素敵な場所があったとは……🤗🤗🤗
創建は南北朝時代とも言われ、茂呂22号墳(かってこの辺りは40基以上もの古墳群があったらしい)の上にあり、社殿は東向きに鎮座。拝殿は入母屋造りで、巨大な奉納額が扁額(風化して、図柄が消えている)になっている。本殿は切り妻造りの履屋の中に安置されていて、拝観不能。社殿の裏から境内を眺めてみると、古墳ポイむっくりした高い場所に鎮座していることが、よく分かる。上杉謙信公が厩橋城を攻撃した際に、戦勝祈願したとされ、南北千木町屋台囃子が市指定重要無形民俗文化財になっている。境内は枝を刈り込まれたイチョウ、ケヤキ、ムク、エノキなどの大木があちこちに聳えている。案内板🅿️あり。2026/1/19
拝殿は東向き、車の音も少なく、野鳥の囀りが聞こえました。
防犯カメラついた。賽銭どろがいるんだね。
2019/02/16 訪問。人が居なく静かでしたので、ゆっくりと参拝出来ました。
小学生の時に良く遊びに行った神社❗️秋に獅子舞がある❗️
銀杏が大粒で沢山ひろえる。
御祭神 五十猛神永禄3年(1560年)に上杉謙信(当時は長尾景虎)が厩橋城(前橋城)攻めの際、当社で戦勝祈願を行ったといわれている。南北千木町屋台囃子(伊勢崎市指定重要無形民俗文化財)伝承地 南千木町、北千木町茂呂の各地区に伝わる屋台囃子は、旧茂呂村の各組ごとに伝承されてきたものである。屋台囃子は各地区とも附太鼓3、大胴1、鉦2、笛1で構成されている。曲は群馬県から埼玉県北部地域に広く分布する参手鼓(さんてこ)を基本とし、それ以外の伝承曲は地区ごとに異なる。上演の機会は、飯福神社秋祭り、千本木神社秋祭り、茂呂地区納涼祭、いせさきまつりがある。 平成25年(2013)伊勢崎市指定重要無形民俗文化財(ぐんま地域文化マップより)千本木龍頭神舞(群馬県重要無形民俗文化財)伝承地 南千木町・北千木町 千本木神社普通の獅子舞と異なり、カシラはウロコのある龍で、角の付け根に人面が彫られている。トブサの和紙は織物染料であざやかに染め、舞うときの美しさは格別。激しい舞で舞うたびにちぎれるトブサを拾い、玄関先に飾ると無病息災という。雨乞いの獅子舞も伝わり、保存会は子ども用カシラを作成し技術継承に努める。平成18年(2006)群馬県指定重要無形民俗文化財。(ぐんま地域文化マップより)
| 名前 |
千本木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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東方面を向いて鎮座しています。唐獅子の顔形が珍しい。