児玉三十三霊場、静かな心の安らぎ。
西福寺の特徴
真言宗の名刹寺院として知られ、児玉霊場21番に位置しています。
敷地内の駐車場がきれいに整備され、安心して訪問できます。
児玉三十三霊場の第二十一番札所として、多くの参拝者に親しまれています。
児玉三十三霊場21番札所として参詣させて頂きました。畑の中に広々とした境内が広がっています。駐車場スペースがしっかりしていました。見事な山門から本堂までとてもすっきりとしており、気持ちよくお参りさせて頂きました。札所ご本尊は阿弥陀如来です。本堂右手の庫裡にて奥様が書置き御朱印の対応頂きました。ありがとうございました。
いつも、ありがとう!
最近住職が若返りました。
ここは真言宗の名刹寺院、児玉霊場21番であり、上里町の指定文化財になっている。住職先生に尋ねたりしてみてはどうでしょう。
左側に墓地があるのは景観的には難ですが、右側は庭園風になっています。鐘楼堂と梵鐘は新しいです。山門階上にあった梵鐘は戦争中に供出。軍艦になったのか、などと想いをめぐらせると感慨深いです。梵鐘はお参りの際に撞いて諸願成就をお祈りください、とのこと。
駐車場などきれいに整備されていました。
お参りしたいけど、敷居が高い感じがする。
いい所です!
児玉三十三霊場 第二十一番札所。
| 名前 |
西福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0495-33-0107 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
児玉三十三霊場第21番札所としてお参りしました。ご本尊は阿弥陀如来、真言宗智山派のお寺です。 上里中学の裏手、関越自動車道にほど近い場所に立地していますが、そんなことは全く感じさせないとても静かなところです。境内は綺麗に整備され、特にこの時期は、様々な花が咲き乱れ、まるで桃源郷のようでした。西福寺は、京都東山の智積院の末寺なのだそうです。智積院といえば、利休好みと伝わる名勝庭園で有名ですが、その流れで、こちらのお庭も素敵なのでしょうか。広々とした駐車場に車を駐め、参道を歩くと立派な山門が見えます。元々は梵鐘がある鐘楼山門だったそうですが、第二次世界大戦中に供出、現在の梵鐘は、昭和六十三年に鋳造、平成二年に鐘桜堂を別途、建立したそうです。山門には、もちろん阿形、吽形の仁王さまがいらっしゃいました。山門を潜り参道を進むと、左手に弘法大師行脚像や板石塔婆がありました。この板石塔婆は、阿弥陀三尊が表現され、町内で最古に属する造立なのだそうです。さらに進むと本堂があり、お参りしたあとで、右手の庫裡でご住職から御朱印を頂きました。ご住職からは、ゆっくり境内を楽しんでいってくださいと声を掛けられ、今をさかりと咲き誇る桜をありがたく拝見しました。素敵なお寺でした。以下は境内にあった、由緒書など案内板の内容です。○真言宗 西福寺安楽山西福寺と言い、京都東山の智積院の末寺です。開山は僧教意と伝えられ、当地の金井筑前守によって中興されたと伝えられています。●町指定文化財 絹本着色十五仏古画室町時代 縦百七センチ 幅三十七センチ 中央上部に多宝塔を描き、その塔身部に多宝如来と釈迦如来を表現しその下段に三尊十五仏を五段に配置している。 十五仏の表現の様式から応永期の作と考えられる。●町指定文化財 板石塔婆(鎚倉時代)高さ百二十一センチ 上幅五十一センチ 下幅五十八センチ。板石塔婆は、鎌倉時代から江戸時代初頭に盛んに行われた死者供養のための石の卒塔婆である。状の板石の上部に梵字で阿弥陀三尊が表現され、下部中央に弘長四年(一三六四) と刻まれており、町内で最古に属する造立である。西福寺上里町教育委員会○修行大師 弘法大師行脚像修行大師とは、弘法大師空海上人が諸国を行脚されたお姿で、生活に苦しんでいる人々や、病気でなやんでいる人々をお救いくださり、また池の修築、寺院の建立など諸国をめぐり歩いて修行し、いろいろな社会事業を行われました。お大師さまは、私たちを常に見守ってくださり、あらゆる功徳を与えてくださいますので、合掌をしてお祈りしましょう。南無大師遍照金剛○板石塔婆 町指定文化財指定(昭和三十七年)板石塔婆は、鎌倉時代から江戸時代初期にかけて卒塔婆の一種として作られた供養塔で、板碑ともいわれています。この板石塔婆は、阿弥陀三尊が表現され上部中央に阿弥陀如来の種子を刻み、その下には脇侍の観音菩薩、勢至菩薩の種子が配されています。下部中央には弘長四年(一二六四)と刻まれており、 町内で最古に属する造立であります。○鐘楼堂西福寺には、元々鐘楼山門に梵鐘があり、当時の梵鐘は享保八年(一七二三)に鋳造よりしも、第二次世界大戦中昭和十九年に国策により供出されました。現在の梵鐘は、檀信徒各位の復興の声、平和への願いにより昭和六十三年に鋳造、併せて平成二年に鐘桜堂を建立しました。鐘の響きを聴く者は、「一切の苦から逃れ悟りに至る功徳がある」とされ、心を清め穏やかにしてくれます。 参りの際はどうぞご自由に鐘を撞いて、諸願成就お祈りください。毎年大晦日には「除夜の鐘」を撞いております。