宮永岳彦の美術館、300円で体験!
宮永岳彦記念美術館の特徴
昭和の幸福感を表現した宮永岳彦の作品が見られます。
近隣には温泉があり、美術鑑賞の後に立ち寄れます。
小さな美術館ながら、作品をゆっくり楽しめる静かな空間です。
美しい絵画を気軽に見ることができます。駅から近く、隣には温泉も…グッズも売っています。
入館料300円駐車場1時間150円前払い小田急、ぺんてる、松坂屋、全日空など企業ポスターも多く見応えありました。
無料かと思ったら大人は300円だった。500円だったら躊躇するけど、300円なら問題なし。高校生以下は無料。みなさんの投稿している写真を見ると、私の知らない画像も。もしかしたら時期によって展示したものが変わるとか?子供には「宮永岳彦クイズ」というプリントをくれて、楽しく過ごすことが出来ました。ワンフロアなので迷子になることもなく安心です。隣の「弘法の里湯」で、地場の野菜や豆腐が安かったのでたくさん買って帰りました。宮永岳彦さんが、この秦野から「ロマンスカー」に乗って、銀座の松坂屋へ通勤していたのはびっくりです。忙しい時は、このロマンスカーでの睡眠時間が1日の唯一の就寝タイムだったとか書かれていたパネルがありました。鶴巻にゆかりがあるというわけではなく、実家が秦野市「名古木(ながぬき)」だそうです。落ち着いた「鶴巻温泉駅」の近くに美術館があってよいですね。平日の12時ころ行きましたが、自分たちだけでした。絵画、あんまり詳しくないですが、見ていて感動します。懐かしい感じでいい気分になります。娘は、鳩がたくさん描かれている西洋女性のドレスのレースの部分に感動していました。透明のものを描いているのがすごいと。
ぺんてるくれよん🖍️でお馴染みのこじんまりとしている宮永岳彦さん専門美術館です🖼️隣に無料の足湯や弘法の湯があります。
太平洋戦争前後を生きた画家「宮永岳彦」の作品が展示されています。イラストレーター、ポップデザイナーというところでしょうか。館内に掲示されている経歴をみると子供の頃からその才能が現れていたようです。高卒で名古屋松坂屋に就職、その広告関係のデザインは現代にも通じる新鮮さを感じます。入館料300円、隣接する「弘法の里湯」も利用すると100円引き。入館しようとして「なんだ、お金を取るのか」と言って入らず行ってしまった方がいましたが、私は十分楽しめる作品を観せていただいたと思います。
小さいころに使っていたクレヨンの箱に描かれていた男児と女児の画。この懐かしい絵を描いた宮永岳彦氏の小さな美術館ですポスターなどの作品や宮廷画家としての荘厳な絵画もあります激動の時代に生きてきた年表は時間をかけて読む価値があると思います隣りは公共の温泉があり、足湯は無料なのでハイキングの疲れを癒す人で賑わっています。
入館料は¥300で現金のみ(撮影可)。2024/9/6
小さい美術館ですが見応えのある作品が多い。
新宿から小田急線小田原方面行き、快速急行で約1時間くらい。鶴巻温泉で下車、北口に降りてすぐです。こじんまりとした小さな美術館です。静かですし、落ちついた雰囲気がよいですね🎵室内にはベンチもあり、ゆったりと絵画を鑑賞できます。入場料は300円。良心的💕
| 名前 |
宮永岳彦記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-78-9100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~19:00 |
| HP |
https://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/genre/1000000000239/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
素敵な美術館でした!!ありがとうございます。