秘境・松倉神社で御利益満載。
松倉神社の特徴
津軽三十三観音霊場第25番に位置している神社です。
倒廃が進む山奥の神社で熊も目撃情報があり、注意が必要です。
その御利益の絶大さに惹かれ、再訪したいと思わせる魅力があります。
青森県 五所川原市 前田野目野脇に鎮座している神社 松倉神社、2025に津軽三十三観音霊場にて参拝致しました、観音霊場なのになぜ神社と思われます、観音霊場と言えば仏教が主体の霊場ですがここ青森県内は明治の神仏分離令前の神仏習合時代を色濃く残してる地域で当時の歴史を知る事が出来る貴重な場所でも在ります、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、御祭神は大山祇神、大名持神、少名彦神。例祭は、旧暦7月10日。津軽三十三観音霊場 第二十五番札所札所本尊は、十一面観世音菩薩 御詠歌はあな尊と 導き給え 観世音 誓いをここに 松倉の宮、梵珠山は古くから霊山として知られ、年代不詳ながら法明坊(役小角の高弟)が観音寺を創建しました。大同2年(807)、平城天皇は、梵珠山が京都から北東にあたる霊地である事から都の鬼門鎮護の為、80社、300余の堂宇、社殿を造営、東夷東征で当地まで派遣された坂上田村麻呂も十一面観音像を安置し再興に務めました。その後、梵珠山は津軽の一大霊場として発展し何時しか津軽三千坊とも呼ばれましたが時代が下がると信仰も薄れ衰微しました。承元2年(1208)、奥州平泉(現在の岩手県平泉町)藤原家の一族である吉次、吉内兄弟は源頼朝の追手から逃れ当地に辿り着き、荒廃していた観音寺を再建、石垣金光上人を招いて中興開山します。松倉神社はその後、津軽の覇者となった安東氏の庇護のもと多くの堂宇が建ち名並び再び隆盛しましたが、戦国時代に安東氏が南部氏の侵攻により敗れ去り津軽の地を離れると再び衰微しました。文禄年間(1593~1596年)に松倉飛龍宮として再興されると津軽三大権現の1つ中山権現として信仰されるようになり正保2年(1645)には弘前藩(藩庁:弘前城)3代藩主津軽信義より津軽三十三観音霊場の札所に選定されました。宝暦年間(1751~1763年)、数多くの参拝者が訪れるようになると小高野と呼ばれる門前町も出来、益々信仰が広がり活気を呈するようになりました。明治時代初頭に発令された神仏分離令とその後に吹き荒れた廃仏毀釈運動により仏式が配され、改めて天照大神を祀る闇おかみ神社に社号を改めています。明治5年(1872)に前田野目 熊野宮を合祀した事を機に松倉神社に改称、明治6年(1873)に郷社郷社に列し、明治44年(1911)に神饌幣帛料供進社に指定、旧熊野宮の社殿を松倉神社の里宮(遥拝所)としています。歴史的建造物、仏閣、仏像、神社、パワースポット、癒し処、観音霊場諸願成就祈願、絶景、景色撮影、癒し処、日本庭園、参拝、紅葉、温泉、城、青森県 五所川原市 観光、御朱印集め等好きな方に良いと思います。
秘境だし雰囲気抜群。パワースポットすぎて、私はその日の夜はなかなか寝つけませんでした😆
津軽三十三観音霊場第25番人里からかなり離れている上に神社自体山の中にあり、熊の目撃情報も出ているので、あまり行きたくはないです。行くときは複数の人数でお参り\u0026熊避けの鈴を携帯した方が良いです。携帯の電波は山の上の観音堂に行かないと通じないのでご注意!
江戸期に始まり盛んになった #津軽三十三観音霊場 めぐり、第二十五番札所 #梵珠山 #松倉神社 に参拝。山道の参道には三十三体の観音さまが並んでいました。山奥のたいへん古いお社の創建は飛鳥~奈良時代と伝えますが、それよりも古い磐座信仰の聖地であった可能性もあります。#松倉神社(松倉観音堂)#奥宮。#梵珠山 山頂近くの巨大な岩山は神霊が鎮座する #磐座。私たちのご先祖様と同じく東に #岩木山 #津軽平野 #日本海を一望する絶景に #あの世 を垣間見た気分になりました。ブログ記事:ものづくりとことだまの国「松倉神社」で検索。
神社入り口まで3kmって書いてるけどほんとに3km!?ってくらい道中が長い。1本道だから迷わないけど、対向車が来た際に丁度よく入れるスペースが少ない(奥に向かうほど特にそう感じる)鳥居に杖がある為使用した方がいいと書いてる人がいましたが杖無かったです。大体20分から30分くらい山道をひたすら登ります。階段あるけど、段差がキツイのでちょこちょこ階段横の坂を登った方が多少楽です。追記:9月16日観音堂裏の御神体の祠まで上がりました。観音堂の真横から裏へ周り、人の通ったであろう道をズンズン進むとロープの下がった坂があります。ロープを握り上に上がると祠が3個ありました。下を見るととても絶景でしたが、熊が出るというし携帯も繋がらないので正直あと上がりたくない💦
津軽三十三観音二十五番霊場。道路も山登りも険しい道のり。これぞ修行と思わせる場所にあります。息を切らしながら登った先にお堂があり、しっかりとお参りしてきました。
津軽三十三観音の二十五番霊場。苦労して登った甲斐がありました。
『松倉の観音は津軽最古の観音にして最大の難所故にその御利益絶大なりという。(松倉神社誌より抜粋)』成人女性で、入り口の鳥居から10分ほど登ると賽銭箱のある場所に出ました。まさに山道と言っていいほどの傾斜と悪路具合です。数日前の雨の影響もあり何度か滑りそうになりました。足腰に自信のある方なら問題なく到着できるでしょうが、準備は万全にして登ることをおすすめします。熊の目撃情報もあったので少し怖かったのですが、それを除けば本当に気持ちのいい場所でした。行けて良かったです。
神社の奥に在るらしいので又訪ねたいです。
| 名前 |
松倉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-62-3382 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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登ろうとしたら獣臭がしたので即退散しました。1人で行くのはやめた方が良いかと。