平安時代の雰囲気漂う、大己貴命の神社。
下大多喜大宮神社の特徴
鳥居の存在が魅力的で、ツーリングの中で立ち寄るのに最適な場所です。
大己貴命を御祭神として祀る神社で、平安時代初期の創建です。
落ち着く雰囲気があり、心が安らぐひと時を過ごすことができます。
落ち着く雰囲気。…しゅき…
ツーリング途中に鳥居を見掛けて立ち寄り。縁起由来等はありませんでした。急な階段の続く参道を進みます。落ち葉が堆積し、ところどころ歪みも見られるので、参拝の際はご注意を。社殿も、屋根の重厚感と、見事な彫刻が荘厳さを引き立てます。思わぬ収穫を得たような、良いお社との出会いとなりました。
| 名前 |
下大多喜大宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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大己貴命を御祭神とする神社で、由緒が詳らかでありませんが、平安時代(794~1185年)初期の創建と伝わります。境内には、文化7(1810)年と昭和12(1937)年造立の石灯籠(常夜燈)、昭和14(1939)年造立の手水石、昭和26(1951)年建立の神輿奉納記念碑、「大宮大権現」と記された神額、見事な向拝彫刻が奉納され、明治維新後の近代社格制度において郷社に列格された下大多喜地区の鎮守神です。鳥居周辺に駐車スペースあります。