1445年創建、梅の木のある長存寺。
長存寺の特徴
蒲郡に君臨した鵜殿家の菩提寺として有名です。
1445年創建の歴史ある法華宗のお寺です。
境内の梅の木が特に魅力的でお気に入りです。
境内にある「梅の木」が気に入っています。こどもの背丈くらいの高さですが、枝ぶりが良いです。梅の花が咲くころになると、もうすぐ春が近いと感じさせてくれます。また、山門までの松並木は歴史を感じられるのも良いところです。
長存寺は「1445年(文安2年)新潟県三条市の本成寺3世である日存により創建されたとされる。もとは天台宗寺院で実相坊といったが、1445年法華宗に改宗した。1518年(永正15年)に下ノ郷鵜殿氏の鵜殿長存が帰依し、死後長存寺と改称された」とのことです。(Wikipedia)下之郷鵜殿氏の菩提寺です。墓地にはその鵜殿氏の墓碑があります。中央が鵜殿長存、その右が「鵜殿氏諸々之霊供養碑」とあります。この供養碑は昭和48年(1973年)、鵜殿氏の子孫の方が建立されたそうです。駐車場はスーパーバロー側にあります。駐車場から墓地入り口があります。
駐車場が少し停めにくいでず。
かつて蒲郡に君臨した鵜殿家の菩提寺です。墓地の一角には又三郎長存や藤助長忠の供養塔が建てられています。昭和48年に整備された際、鵜殿家の末裔が「鵜殿氏由来碑」を建立しており、ある程度の由緒がわかります(ただし鵜殿家史に書いてあること以上のことは分かりません)。現在は、境内を脇を新幹線が通過しています。墓地から新幹線の姿を見ることができます。
| 名前 |
長存寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0533-68-4198 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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法華宗の立派なお寺で手入がゆきとどいていま。ご朱印は書置きですが優しいお庫裏さんが対応してくださりました。