戦国の息吹感じる御朱印。
石岡山 不動院 退魔寺、北関東不動尊霊場の特徴
北関東三十六不動尊霊場第六番札所として有名です。
戦国時代の武将・石田三成に由来する寺院です。
牡丹や藤が咲く落ち着ける静かな場所です。
石岡山退魔寺。群馬県伊勢崎市美茂呂町。真言宗豊山派に属し、本尊は大日如来。応安四年(1371)に創建。戦国時代、周辺に魔物が出て民を苦しめてきた。近くを通りかかった石田三成が退治をしたことで「退魔寺」となった。不動堂では護摩祈祷が修される。護摩祈祷をするのは1月1日・1月28日・3月28日の3回のみで行われる。御祈祷料は3,000円のみになります。願意は2つまで付けることができる。参列はすることもでき、事前に申し込みをして、後日御札を取りに伺うことも可能です。境内には桜があり、春先は綺麗。御朱印・御城印あり。授与品御守∶300円腕輪念珠∶1,000円不動さま御札∶200円水神さま御札∶200円。
室町時代の初期に、時の城主の茂呂氏が開創したと伝わる。当初は香華院と称したが、秀吉公の小田原征伐に従軍中の石田三成が通りがかリ、近くの土橋に夜な夜な妖怪が出没し村人が困り果てていることを聞き、部下に退治させたと言う故事にちなみ、寺名が退魔寺となる。山門をくぐった正面に不動堂があり、その北側に江戸中期に改築した本堂が建っている。境内にサクラの大木が何本もあり、山門は新しく、鐘楼はもっと新しくて、まだピカピカ。寺は本丸跡に建立されているとのことだが、城としての遺構は全くない。茂呂村の名主で、年貢の強化の取り消しを訴え出て入牢し、13 年後に牢死した高橋五太夫の供養塔がある。🅿️あり2025/12/31
北関東三十六不動尊霊場第六番札所、東国花の寺百ヶ寺 群馬三番札所。佐波観音霊場二十三番石岡山不動院退魔寺(真言宗豊山派)子安観音石岡山不動院と号す。南北朝時代の頃、応安4年(1371年)に時の城主・茂呂勘解由左衛門尉源義輝が城内の光円坊を改めて、香華院を創立した。そして、弘法大師(空海)自作の不動明王を本尊とし、鶏足寺から道照禅師を迎え、開山の師と仰いで帰依したのが、この寺の始まりであった。後に退魔寺と改称して本寺格となり、現在に到っている。石田三成が、豊臣秀吉の小田原城攻めで伊勢崎を通った時、土橋(現・光円橋)付近に毎夜妖怪が現れ、そのために庶民が難渋しているということを聞いた。早速、三成は行動を起こし、この騒ぎを解決したといわれる。そのため寺号を改め、また寺紋を石田氏の紋にしたとされる。小田原城攻めでは狐に勝てなかった様ですが、こちらでは解決した様です。戦国の伝承は面白い。山門を潜ると、とても良い気が流れています。お大師様像もあり、正面が不動明王堂、右奥に本堂があり、ちょうど花祭りに参拝したので、甘茶が用意されていました。桜満開で、とても綺麗でした。お不動様のパワーが強い。左手に墓地があり、入口の弘法大師の石碑辺りで、なぜか涙が溢れて止まらず、パワースポットの様に感じました。個人的な感覚です。御朱印300円。
茂呂城跡で遺構は確認出来ませんでした。申し訳無い。ですが、お寺や神社巡りが好きな方には良い場所だと思います。規模は小さいし、お参りするには境内がそんなに離れてないですし。風流というか?何というか。
北関東三十六不動尊霊場第六番のお寺です😁 魔を退ける寺が寺名の由来だそうです😉 境内で住職さんに遇いました😊 御朱印をお願いすると早速書いて貰えました😄
御朱印は書き置きを頂きました。
御朱印は書置がご用意されていました。
参拝させて頂きました。新型コロナの影響で、書き置きを住職宅の玄関前にあったのを頂きました。¥300
優しい住職さんで、優しく対応してくれました。門構えも素敵でした。
| 名前 |
石岡山 不動院 退魔寺、北関東不動尊霊場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0270-25-4642 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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群馬県伊勢崎市にある真言宗豊山派の寺院です。山号は石岡山、院号は不動院といい、正式名称は「石岡山不動院退魔寺」です。本尊は不動明王で、「茂呂不動」とも呼ばれています。北関東三十六不動尊霊場の第6番札所、東国花の寺百ヶ寺群馬県第3番札所にもなっています。📍 所在地とアクセス所在地:群馬県伊勢崎市美茂呂町3612公共交通機関:JR両毛線・東武伊勢崎線 伊勢崎駅から本庄駅行きバスで「茂呂郵便局前」下車、徒歩5分。茂呂郵便局から徒歩約3分、茂呂町一丁目から徒歩約4分です。車:北関東自動車道 伊勢崎ICまたは関越自動車道 本庄児玉ICから国道462号経由。📚 退魔寺の歴史退魔寺の始まりは、南北朝時代の応安4年にまで遡ります。当時の城主であった茂呂勘解由左衛門尉源義輝が、城内にあった光円坊を改めて香華院を創立し、弘法大師が自作した不動明王を本尊として祀りました。鶏足寺から道照禅師を迎え、開山の師と仰いだのが、この寺の始まりとされています。その後、「退魔寺」と改称されて本寺格となり、現在に至っています。👹 石田三成と妖怪退治の逸話この寺には、興味深い逸話が伝えられています。戦国武将の石田三成が伊勢崎を通りかかった際、土橋(現在の光円橋)の近くに毎夜妖怪が現れ、人々が困っているという話を聞きました。三成はこの騒ぎを解決し、そのため寺の名称が「退魔寺」になったとされ、寺紋も石田氏の紋になったと言われています。🌷 花と年中行事退魔寺は「東国花の寺」にも選定されており、四季折々の花が楽しめます。サクラ:3月下旬から4月上旬にかけて、境内のソメイヨシノが咲き誇ります。ボタン:サクラが散る頃の4月下旬から5月上旬にかけて、境内は大輪のボタンで彩られます。特に赤色系が目立ちますが、赤紫、白、黄、ピンクなどの色とりどりの花が楽しめます。キンモクセイ:9月下旬から10月上旬に見頃を迎えます。主な年中行事としては、1月1日に「初護摩」、1月28日に「初不動」が行われます。📝 御朱印の種類退魔寺は複数の霊場の札所になっているため、その種類も豊富です。北関東三十六不動尊霊場:第6番札所の御朱印「厄除不動尊」。東国花の寺百ヶ寺:群馬県第3番札所の御朱印。伊勢崎佐波観音霊場:「子安観音」の御朱印。