冒険心くすぐる曼荼羅の滝。
曼陀羅の滝の特徴
曼陀羅の滝への道は険しく、運動足りる靴が必須です。
龍神温泉はパソコンゲーム『SNOW』の舞台として有名です。
上午中の訪問では光が差し込む幻想的な景色が広がります。
このての滝にしては徒歩600m程で辿り着け足場も良いのでお散歩に丁度良いです。
滝❓きっと雨が少ないせいですよね💦
和歌山県 龍神温泉 曼陀羅の瀧辰年生まれの私としてはどうしても2024年中に訪れたくて中々ハードな道のりでした。
道沿いに 滝に入るルートがあります。往復30分ぐらいです。
雨で足元が悪かったのですが意を決して行ってみたその先にあったものは…思いの外小さな滝でしたがマイナスイオンを感じることができました。
なかなかの山道を歩くことになります。行き着く先にはどんな素晴らしい滝があるのか!と期待して歩いたら、なんともショボかった…。景色は綺麗だったので星3あげます。笑。滝だけなら星2かな。話しのネタになるし行ってみると面白いです。たいした距離じゃありませんので運動不足で鈍った身体じゃなければ余裕です。auは電波大丈夫だけどソフトバンク圏外かアンテナ1本です。
運動習慣が有る方なら余裕ですが、普段、あまり歩かない方にはキツイかも?しかし、自然が豊かで、良い気が溢れていました。水量は、前日の天気次第で増えたり減ったり。
曼荼羅の滝は良いのでしょうが、ここから小又川の方へ行く遊歩道は「遊歩道」と思って歩くと滑落で大怪我レベルですよ。今日小又川方面から温泉の方に向かって歩きましたが、確かに時間は2時間程度、1600メートル歩くのに2時間です。斜面は結構急で、滑り落ちれば命の危険が。切り倒しを諦めた大木が、立ったまま腐っていて倒れそうで怖かったです。山の傾斜は歩く道に沿って水平ではなく、山なりに傾斜なので斜めの道を滑り落ちないように歩かなければならず、幅も50cm程度あるかないかの場所があるので、常に滑落の危険をはらんでます。まあ、装備万端で滑りにくい靴で行き、ロープなどがあれば安心でしょう。何度も滑り落ちそうになりました。腐った木を掴めば命取りです。お気をつけて。
ほったて小屋さんが開店する前に運動ついでに登りました!思ってた以上に登りがキツくて距離があり途中でこころが折れかけて引き返そーかを悩みました💧この時点であと200mと看板に書かれていました。行った甲斐は大いにありました!滝の音・虫の鳴き声・風が吹通る音!十分満足でした😆深呼吸しているうちに心身共にリフレッシュ出来たように感じました〜足腰が元気な内にもう一度行きたい場所です!
| 名前 |
曼陀羅の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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(和歌山県の曼荼羅の滝の一番の見どころポイントは?また、この滝は弘法大師とのゆかりがある滝ですか?なぜ弘法大師がこの場所にいたのか?)和歌山県田辺市龍神村にある曼荼羅の滝は、周囲の緑豊かな苔と下部の岩肌を流れる白い水の美しいコントラストが最大の魅力です。また、弘法大師(空海)が龍神温泉を開いた際に命名し、修行の場とした強いゆかりがある場所です。(見どころポイント)⦿岩肌と水のコントラスト:周囲の苔むした景色から下部の黒々とした岩肌を伝う白い繊細な水流への移り変わりが美しいです。⦿神秘的な雰囲気:温泉寺の奥山にあり、周辺はひんやりとしていて、厳かな空気が漂っています。⦿文学の舞台:中里介山の小説『大菩薩峠』で主人公が失明しかけた目を洗って治した場所としても有名です。(弘法大師とのゆかり)⦿命名と開湯の伝説:弘仁年間、弘法大師がこの滝で修行(参籠)した際、夢に難陀竜王が現れてお告げを受け、龍神温泉の泉源を発見して命名したと伝えられています。⦿修験の地:古くから密教の修行場として利用され、『曼荼羅』という宇宙の真理を表す名前がつけられました、