朱色の鳥居が迎える、日枝神社の静けさ。
日枝神社の特徴
鳥居と門の朱色が際立つ、静かな神社です。
御祭神には大山咋命や天照皇大神など、多くの神々が祀られています。
比叡山延暦寺の地主神として、歴史ある由緒正しい神社です。
【児玉郡市の神社】を片手に持って今日も、ぶらりぶらりと神社巡りを楽しんでいます。今回は、105 日枝神社(神川町植竹)祭神 大山咋命(おおやまくいのみこと)神川町植竹に鎮座する日枝神社は【児玉郡市の神社】に収録されている、114神社の中でも非常に珍しい神社の一つです。矢大臣神・左大臣神が配置された朱塗りの随身門が色鮮やかなこと、そして山王信仰の象徴である山王鳥居を114神社の中で唯一構えている神社です。もっとも山王鳥居を模して建立するのは日吉神社・日枝神社・山王神社に限定されますが、同時収録されている下記の日枝神社は山王鳥居を構えていません。22 日枝神社(本庄市山王堂) 祭神 大山咋命(おおやまくいのみこと)79 日枝神社(本庄市児玉町) 祭神 羽山戸神(はやまどのかみ)102 日枝神社(神川町四軒在家) 祭神 大山咋命(おおやまくいのみこと)山王鳥居、称号また、ご由緒から分かるように山王総本宮日吉大社より勧請を受けた神社です。神社の隣に駐車場、チョッとした公園があり車でも参拝しやすい環境です。山王総本宮日吉大社の神使が猿であるように、日枝神社の神使も猿ですね。境内に2か所ほど猿田彦大神(さるたひこおおかみ)が祀られています。庚申の日に5月7日(土)に参拝したつもりでしたが、1日勘違いして5月8日(日)に参拝していました(笑)今年はあと3回、庚申の日があります。2022年7月6日(水)2022年9月4日(日)2022年11月3日(木)お近くでしたら、一度行けれてみるのもいいかもしれません。日枝神社のご利益 仕事運・出世運アップ・縁結び・夫婦円満・安産猿田彦大神のご利益 道案内・道開き・開運石灯籠がサイコロの三みたいで変わってますね~
**由来と成り立ち**:- **創建時期**: 日枝神社は、平安時代の末期(12世紀頃)に創建されたとされています。- **祭神**: 主祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)で、農業や商業の神様として信仰されています。- **社名の由来**: 日枝神社の「日枝」は、大山咋神が日の出を司る神であることに由来しています。この神社は、地域の人々にとって守り神としての役割を果たし、多くの祭りや儀式が行われています。また、歴史的な建造物としても保護されており、訪れる人々にとって観光名所となっています。
人影が無い静かな神社で、鳥居と門の朱色が目立ちます。
植竹日枝神社(うえたけひえじんじゃ)御祭神 大山咋命境内社神明社 北野社 三島社 大国社 八幡社 諏訪社 稲荷社 春日社 豊受社 八坂社 三峰社 古峰社 愛宕社 秋葉社 面金剛二基 城峰 地蔵尊 御嶽社 埴安媛命・少彦名命・大己貴命・天照皇大神・倉稲魂命 諏訪大明神 猿田彦大神由緒近江国一宮で、比叡山延暦寺の地主神とされる日吉大社は朝廷の宗敬が厚く、また天台宗の護法神としても崇敬されてきました。このようなことから当社の創建には、別当であった天台宗長慶寺がかかわったと考えられます。長慶寺の開山は法印天神房善海といいますが、没年は不詳で、宝永二年(1705)十一世法印枢運の時、児玉郡金鑚村金鑚寺の末寺となったと伝わります。「児玉郡誌」には「当社創立は、大治五年(1130)に近江国滋賀郡日吉神の御分霊を遷座し、当村の鎮守となすと云ふ、永正元年(1504)九月本殿及拝殿を改造し、天正三年(1575)四月に随神門を建設すと云ふ、当時賀美郡金窪のタヤ城より大畠大膳広忠当地に来り土着なし、当社を厚く信仰したるより神徳大に増加す、安永年中(1772~1781)社殿を改築し石灯籠を建立す、其後屡々社殿を修繕す、社領は字猿楽と云ふ処を地頭より寄附したりと、是れ当社の縁故地なり(以下略)」と記されています。「風土記稿」植竹村の項には「山王社村の鎮守なり、長慶寺持、末社稲荷諏訪八幡春日天王天神」と載せられています。明治初年の神仏分離により別当の長慶寺から離れた当社は、明治五年(1872)に村社となり、同三十八年(1905)に字諏訪森の無格社諏訪社を境内に合祀しました。(境内案内板より)当神社の創立は詳らかでないが古老の伝によると正平年間(1346~1370)の創立であると言う。御祭神は大山咋命を奉斎、世に山王の神と申しあげ、近江國日吉大社と御同神で、山野の樹木や五穀をのばし育てる御神徳を有しておられる。本村の鎮守として村民の崇敬極めて厚く旧社格は村社である。境内は広大で壹千参百四坪の森厳な神域であり、昭和二十三年(1948)末社十四社を合社様に遷座し現在に至る。(境内石碑「日枝神社社誌」より)
ポケGOしてます。
こちらは神川町大字植松の日枝神社。公園や集落センターが隣接していて、駐車場もあり、全体がきれいな神社です。植竹日枝神社随身門が立派で、左右の部屋に随身が鎮座しています。近隣の神社も多く合祀されていて、神社境内社も賑やかです。「山王鳥居」と呼ばれている、日枝神社独特の鳥居が本格的です。
旧村社格。寺のような、両の柱に神様がいるような形式の門がある。
| 名前 |
日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0495-77-3497 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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植竹日枝神社は、大治5年(1130)の創建とも正平年間(1346-1370)の創建とも伝えられ、植竹村の鎮守して祀られ、天台宗長慶寺が別当寺を勤めていました。明治5年村社に列格、明治38年に字諏訪森の無格社諏訪社を境内に合祀しています。