不思議な雰囲気の東浪見寺。
東浪見寺の特徴
軍茶利神社鳥居付近に駐車スペースがあり便利です。
東浪見寺へは車で訪れやすい立地です。
駐車場があるため、安心して参拝できます。
急な階段で足にきます。そんな疲れも仁王像の風体を見ればぶっ飛びます。本堂を正面に見て左の方の山道を上ると軍茶利山の山頂標識があります。
不思議な雰囲気の建物。
東浪見寺本堂一宮町有形文化財平成十九年十二月十一日指定建物の大きさは、正面三間、側面四間、寄棟造りで屋根は当初、茅葺でしたが、現在は銅板葺となっています。建立年代については、元禄十年(一六九七)と享保八年(一七二三)の記録があり、この時代の建立と考えられます。寺は、聖徳太子が軍茶利夜叉明王の、像を彫刻して安置したのが開基といわれ、神仏分離令のため明治三年-(一八六九)に東大社と改称されましたが、昭和十六年(一九四一)に現在の軍茶利山東浪見寺となりました。こうはい建物の特徴としては、向拝(本堂正面の張り出した部分)の彫、本堂内の無城・宮殿の上部に天井まで組上がった組物(柱上で軒を支える四角い枡形のものと舟形の脱木)の機用かつ装飾的な造りで、知科せんしゅうな禅宗様式となっています。毎年一月二十八日には祭礼が行われ、本尊の御開帳があります。
うちから一番近い山ということで行ってきました。200段の階段先にある寂れたに 神社でした。猫が案内してくれます。蜘蛛の巣と蚊が多いです。
軍茶利神社鳥居付近に駐車スペースありました。そこから当神社まで足元の悪い階段が約200段続きます。東浪見寺と観音院のセットでお参りしました。
| 名前 |
東浪見寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
階段は幅が狭く草木が生い茂り雰囲気がとてもある。少し登ると山門が見え、山門の奥を見ると本堂が見える。本堂周りは苔で覆われており時が静か。東浪見駅からも近いのでオススメ。