青龍山 吉祥寺で秋の紅葉を堪能。
青龍山 吉祥寺の特徴
臨済宗の禅寺で、文殊菩薩と十六羅漢が鎮座している聖地です。
美しい紅葉の窓や涅槃図が楽しめる本堂が魅力的です。
四季折々の花が咲く庭園で、静謐な時間を過ごせるお寺です。
静けさの中で、祈りと造形美に向き合う時間青龍山 吉祥寺 を訪問。境内に足を踏み入れた瞬間、外界の音がすっと遠のき、空気が一段澄む感覚があった。堂内には力強い表情の仏像が安置され、炎を背負う姿や穏やかに横たわる像など、造形の対比が印象に残る。どの像も細部まで彫り込まれ、視線を向けるたびに表情が変わって見える。庭園は枯山水を基調に、石と砂の配置が緊張感と余白を同時に生み出している。茅葺きの建物と低く垂れた冬木の枝、湿り気を帯びた石肌が一体となり、季節の移ろいを静かに伝えていた。池の水面は風を受けてわずかに揺れ、時間がゆっくりと進む。鐘楼の大きな梵鐘は、質量そのものが空間を支配する存在感。触れずとも、音の余韻が想像できるほどだ。境内各所に供えられた花や香炉の配置も丁寧で、日々の手入れが行き届いていることが伝わってくる。観光地的な賑わいよりも、祈りと鑑賞に集中できる落ち着いた場所。写真を撮る手が自然と止まり、ただ佇む時間が心地よかった。【場所情報】名称:青龍山 吉祥寺エリア:群馬県種別:寺院訪問日:2026/01/02天候:曇天体調:通常#青龍山吉祥寺 #寺院巡り #仏像 #枯山水 #静かな時間 #冬の寺 #祈りの空間。
秋に行きました。紅葉がキレイだった。想像より広く見応えあります。
まだ紅葉🍁が残っていました。花の寺と呼ばれるだけあって、今は→菊の花鉢が参道を美しく彩っていました。拝観料は→800円。ライン友達は→20%オフの、640円。障がい者の手帳をお持ち方は→無料。駐車場は→普通車が15台位と、バス用が3台位かなぁ。
11月中旬の10:30頃、訪問しました。風が吹いており薄曇りだったため とても寒かったですが、次第に太陽も見られるようになり 少し暖かさを感じる事が出来ました。紅葉がとても綺麗で見応えがあり たくさんの素敵な写真を撮ることが出来ました。また違う季節に訪問して 季節の移り変わりを味わいたいです。昨今、クマの出没も心配なので 事前に情報を確認した方がよろしいかと思います。
2025.10.28訪問紅葉にはまだはやかったです菊の鉢植えがたくさんあり綺麗でした秋の花々も咲いていました抹茶と和菓子を頂きながらのんびりと庭園を眺めました。
10月の三連休、雨だったのでワンコと一緒に入れるこのお寺を訪問しました。ワンコと一緒に庭を散歩できるのはいいです。庭がとても整備されてよかったです。さすがにワンコは本堂に入れませんが。
入園料¥800 JAF会員だと少し安くなります。お寺なのにお金取るの?というなかれ。見合うほどの手入れの行き届いたお寺です。特に裏側の滝と池は真夏でしたが涼しく過ごせました。8月でしたが、紫陽花が残ってました。もう少し早くに行けたらよかったです。
拝観料を払って参拝するお寺です。LINE登録すると拝観料が20%オフになります。本堂までの参道の小道に風鈴がかがげてあって風情があります。ここのお寺は珍しく山門の2階に上がることができますので、是非立ち寄ることをおすめします。山門の2階には文殊菩薩と十六羅漢像が祀られていて御参りすることができます。6月の暑い日でしたが、風が山門の中を吹き抜けていって心地よい場所です。本堂の中も縁側沿いにぐるりと巡れます。猪の目窓のところにはフォトスペースもあって自由に写真を撮ることができるのが嬉しいです。カフェスペースもあって抹茶を頂くこともできる伝統も大切にしつつ開かれたお寺だなぁと感じました。
いつの季節に行ってもお花が綺麗に咲いてます。さすが花寺ともいわれるだけあります。鎌倉時代からの歴史のあるお寺です。京都のお寺にも負けません。もう少しお庭の手入れが良ければ超最高です。山門上も是非上がってください。圧巻です。こんなに近くで拝めるお寺はありません。
| 名前 |
青龍山 吉祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0278-52-2434 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
思いがけず美しいお寺に出会えた。訪れたのは冬だったから花もなく池で紅葉が凍りついていたけど、それはそれで寒々として趣がある。境内には滝からの水が流れており、さらさらと音が聞こえる。お茶やがあり、塩麹と小豆の入ったアイスをいただく。