小石川七福神、極楽浄土の庭。
無量山 真珠院の特徴
小石川七福神巡りにて、極楽浄土が見られるお庭です。
1647年創建の真言宗の由緒ある寺院です。
徳川家康の生母、於大の方の生家として探訪されます。
無量山真珠院全忠寺様。浄土宗。本尊は阿弥陀如来。於大の方ゆかりのお寺。みどころも多いですが、特に阿弥陀如来の来迎の彫刻が凄いです。御本尊の書き置きの御朱印を拝受いたしました。2025年9月13日訪問。
文京区小石川。1647年創建。本尊は阿弥陀如来。このお寺は松本藩主・水野忠清の開基で、もともとは傳通院塔頭でしたが、明治時代に独立した寺院となりました。塔頭とは「たっちゅう」と呼び、高僧の入滅後、その弟子が徳を慕うために大寺や名刹に寄り添って建てた塔の事を言います。このお寺を開基した水野忠清の一族・水野家は、徳川家康の生母・於大の生家です。於大は戦国の世に翻弄され、京都で亡くなりますが、家康は彼女の遺骸を弔うべく、傳通院を建立しました。寺の中は七福神の碑や回文が書かれた碑があります。コンクリートの立派なお堂です。
真珠院は浄土宗のお寺で無量山全忠寺と号します初代松本藩主 水野忠清(家康の生母於大の甥)を開基として貞享元年(1684)年に創建されました小石川七福神の一つにもなっている布袋様が安置されていることでも知られています。境内ではお地蔵さんと出会うことができました。
於大の方の実家の水野氏の菩提寺。小石川の七福神。対応していただいた方々親切に対応してくれて感謝です。
小石川七福神巡りで訪れたお寺初代松本藩主水野忠清(徳川家康の生母の甥)により創建された。小石川七福神の布袋尊が祀ってある本堂にある布袋尊は寝そべっていて小さく可愛いが寺にあるトンネル?をくぐって墓地へ行くと大きな布袋尊があります。
小石川七福神にて。布袋様が安置されています。貞享元年(1684)創建。ちょっと分かりづらいですが、建物裏手にお庭やお墓があります。建物向かって右奥には布袋様の石像があります。他にも見所がありますので是非散策されることをお勧めします。
極楽浄土が見れます❗素晴らしいお庭です。是非行って見て下さい。
小石川七福神にて。布袋様が安置されています。貞享元年(1684)創建。ちょっと分かりづらいですが、建物裏手にお庭やお墓があります。建物向かって右奥には布袋様の石像があります。他にも見所がありますので是非散策されることをお勧めします。
真言宗の由緒ある真珠院。
| 名前 |
無量山 真珠院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3811-6109 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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七福神で立ち寄りましたが素晴らしかったです。特に人工的に作った祠をくぐり抜けたら神様がたくさんいました。