中之島の川面でほっこり。
「渡辺津から熊野街道へ」碑の特徴
渡辺津は大阪市中央区の歴史的スポットです。
絶好の景色が広がり、特に天気の良い日はおすすめです。
熊野参詣の歴史が深く息づく場所で、特別な趣があります。
川に向かって記念碑がありました。
「屋島の戦い」に向け義経等が舟を出したところ。当時は湊だったのでしょう。遊歩道として憩いの場です。
渡辺津は現在の大阪市中央区天満橋京町辺りを示す様です。八軒屋船着場跡が土佐堀通りにあるので、川幅はもっと広かったのではないかと、思いを馳せるのも良いものです。
渡辺津(わたなべのつ)は、摂津国の旧淀川河口近くに存在した、瀬戸内海沿岸で最大級の港湾。昔の港だった所で、大阪城の交通の要所でしょうか?
Wiki他によると天満橋から天神橋の間、大川の川面が広がっている辺り。後、八軒家浜と呼ばれ、船が割と自由に航行できる辺りだという。「津」とは船着場のことだから多分ここだろう。地勢は当時とはやや変わったが、渡辺橋の戦い(1332年)があったことから、ここに橋も架かっていただろう。今はただ想像を巡らすだけ。
ぶらりと中之島を歩く締めくくりにはちょうどいいスペース。
天気が良い日は景色がいい。
来歴を知るまでは、熊野古道の起点といわれても、ピンとこなかったほど無知でした。
ほっこりします。
| 名前 |
「渡辺津から熊野街道へ」碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
その昔、高野山とか伊勢志摩へかなり遠回りして歩いていたのですね…