銀杏の神社で心静かに参拝。
子安神社の特徴
銀杏の芯止めやもみの木の手入れが行われているお社です。
鳥居がない非常に珍しい神社として知られています。
しっかりとした根切り作業が施された境内です。
2025.12.2訪れました。茂原市のカインズホーム斜め前にある小さな神社です。子宝に恵まれる子安神社なので、少子化の現代に最も必要とされる神社ですね?砂利の駐車場は有りますが、されど鳥居は有りません。神社としては珍しいですが、かつて神仏分離の際に消えたのかな…。訪れる人はそこそこいるのか、神社の境内は綺麗に整備されていました。社務所も有りますが、普段は無人の様でした。参拝の際は神社内の説明をよく読んでから参拝してください。
128号沿い腰当交差点ほど近くに看板を見かけて、急遽予定に無かったものの立ち寄り参拝。境内横に駐車スペースあります。鳥居はなく、拝殿も中まで入れる形になっています。向拝の彫刻も見事です。縁起由来等はありませんでした。参拝当日も、子連れ三世代の方がいらっしゃってました。
年季の入った神社で古くから地元では子宝に御利益がある事で有名です。鳥居がないのは明治期の神仏分離の影響でお寺と分離したからだとか。
この間入り口の銀杏を芯止めして、もみの木と杉を根切りしました。
珍しく鳥居のない神社のようです。境内は小さいけど、手入れはされていてきれいです。賽銭箱のところに、組紐があって、子宝を授かりたい人は、それをお守り代わりにもっていって、無事授かったら、お礼参りで、新しいものを奉納する仕組みのようです。車は横の空き地的な場所に、停められそうです。
| 名前 |
子安神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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木花咲耶姫命を御祭神とする神社で、創建年代等の由緒が詳らかでありません。本殿を飾る彫刻は、龍や手肘木などに見られる立体感から高い技量が窺え、近くに鎮座する伊弉子神社(茂原市渋谷)本殿の優れた彫刻が、江戸の代表的な彫物師で嶋村俊元を祖とする嶋村本流第9代・嶋村源蔵俊豊、嶋村留蔵、長谷川銀次郎、石川重次郎など4名の名工が集結して彫られたとされるため、当社本殿彫刻もやはり彼らの作品と考えられます。境内には、江戸時代前期の寛永2(1625)年と大正4(1915)年造立の石灯籠(常夜燈)、昭和55(1980)年建立の庚申大祭記念碑、他手水舎、社号碑が奉納され、境内社として正八幡宮が鎮座、明治政府が明治元(1868)年に発出した神道と仏教を分離するための法令・神仏分離令により鳥居が撤去されており、上総国二宮・橘樹神社(茂原市本納)の兼務社です。向拝殿に吊り下がる真田紐は安産の印と云われており、短い紐を選択すれば安産が訪れ、無事出産のお礼参りには新しい紐を2本奉納することが当社の習わしとして伝承されます。社殿北側に駐車スペースあります。