旧吉野川沿いで朝の散歩を。
富吉八幡神社の特徴
旧吉野川沿いに位置する神社で、自然を感じられます。
朝の散歩コースに最適な、リフレッシュする場所です。
地元の人々に愛される、歴史ある神社の雰囲気があります。
旧吉野川沿いに鎮座する神社です。改築記念碑によると、創立年代は不詳ですが鎌倉時代には立地していたようで、主祭神を応神天皇とし、寛文十二(1672)年に十社の神々を合祀し再建されたとあります。さらに嘉永年間にこの富吉の地に分神され、明治時代に付近の村々から六社を合祀したようです。御祭神の応神天皇は別称誉田天皇(ほむたのすめらみこと)といい、国を発展させたことから、中世以降は軍神である八幡神として信奉されています。玉垣に囲われた中央の慶應元年鳥居をくぐり、境内から社殿となっています。境内には案内板にも書かれている元禄十一年の手水鉢や寛政九年狛犬、文政二年と寛保元年の燈籠、宝暦元年手水鉢、嘉永六年百度石、古い地神塔、祠が数基などが見られます。また、境内社として天保六年鳥居の先に祠が祀られています。歴史があり、古いものも多数残されており、たいへん良い参拝となりました。
| 名前 |
富吉八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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朝の散歩で立ち寄ります。清々しさに元気をもらいます。