第九の里で味わう歴史と美味。
道の駅 第九の里の特徴
期間限定のはっさく味ジェラートは絶品でリピート必至です❗️
移築された兵舎の骨組みを使った物産館が魅力的です
ドイツ館隣接で、ドイツ料理やなるちゅるうどんを楽しめます
昔、「バルトの楽園」で知り、興味を持ちました。ドイツ人捕虜の生活や、その交流をしることができます!写真撮影は禁止です(私的なものでも書類審査が必要です)
第一次世界大戦で捕虜になったドイツ兵達が日本で初めてベートーヴェンの交響曲第九番を演奏した捕虜収容所があった場所で敷地内にドイツ館やベートーヴェンの像があります。
第九は、ベートーヴェンの交響曲第九番に由来しているようです。お土産品の中にはドイツの食材なんかもありました!周りの建物もヨーロッパのようで素敵です。
この地域にはドイツ兵捕虜を収容した坂東俘虜収容所が過去にあり、その際に人道的に扱われたドイツ兵捕虜と地域住民が交流し、ドイツ兵捕虜によりベートーヴェンの第九交響曲が演奏されたことに因んで第九(だいく)の里と名付けられたようです。道の駅としての規模は小さいですが、道の駅の建物内や別の建物のドイツ館ではドイツの食品も少ないですが取扱があります。この道の駅の周辺には四国八十八ヶ所の第1番札所の霊山寺や阿波一宮の大麻比古神社といった錚々たる寺院があります。
平日の日中に訪問しました道の駅としては小規模施設に分類されます地域振興としてのハコモノは立派でした道の駅機能としては低評価となります駐車場が狭くて舗装も大分傷んでいました。
こじんまりとした道の駅ウォッシュレット有ります。お手洗いは、キレイ。狭いなりに、売り場は充実しております。キャッシュレスにも、対応しております。
2025 8/25 13時40分頃着。休業日。8/26 11時前に再訪。道の駅スタンプラリーで寄りました。スタンプは物産館入り口の右手にあります。8/25鳴門市ドイツ館も上の方にありましたが休館してました。ベートーヴェンの像があります。物産館では「第九の里ジェラート」のアイスクリームがあり「鳴門金時 焼芋」、「鳴門わかめ」、「すだちミルク」、「和三盆とつぶつぶれんこん」など徳島鳴門の名産品を使ったオリジナルジェラートがあります。物産館内に「第九の里」カフェがあり、ドイツパンで挟んだホットドッグ、ドイツで1番人気を誇るB級グルメ再現した「カリーヴルスト」や、冷んやりスイーツ「鳴門金時 芋棒」、「すだちソーダ」、その他各種「うどん」もあるようです。お土産は「ハモ魚醤味付けのり」、ドイツ製品コーナーでは本場ドイツから取り寄せた「ソーセージ」、「パスタ」、「ソース」など気になりました。
アジアで初めてベートーヴェンの交響曲「第九」が演奏された地であることが命名の由来。物産館は国登録有形文化財指定の旧板東俘虜収容所が移築されている。ドイツ村公園の中核施設になります。第九の里、オリジナルジェラートは産直コーナー「旬の市」生産者の季節のフルーツを使用したジェラートで常時14種類以上あります。なると金時、すだち、れんこん、ワカメなど鳴門ならではのご当地ジェラートが人気です。
道の駅 第九の里は、徳島県鳴門市にある歴史と文化が融合したユニークな道の駅です。名前の由来は、第一次世界大戦中に板東俘虜収容所でドイツ兵捕虜によってベートーヴェンの「交響曲第9番」がアジアで初めて全曲演奏された地であることに因んでいます。施設は物産館・鳴門市ドイツ館・賀川豊彦記念館が一体となっており、音楽・平和・国際交流のテーマが随所に感じられます。物産館は、国の登録有形文化財に指定された旧兵舎を移築した建物で、地元の特産品や工芸品、ジェラートや軽食などが楽しめます。ドイツ館では、収容所でのドイツ兵の生活や地域住民との交流を展示しており、「第九シアター」ではロボットと映像による演奏エピソードの紹介もあります。駐車場の形状が独特で利用しにくいのが難点。
| 名前 |
道の駅 第九の里 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-689-1119 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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近くに資料館あり。子供たちの勉強にいきました。道の駅としては小さく、駐車場も小さく第2分かりにくいです。道の駅より資料館が目立ってる場所です。資料館にある方行ってみてください。