ハシゴと洞窟、岩櫃城の冒険。
柳沢城跡の特徴
道中の不動滝やはしごの冒険が楽しめる、独特な登山道です。
主郭の切岸や堀切が壮大で、歴史の息遣いを感じる場所です。
高い土塁や腰郭など、歴史的遺構がしっかりと残る魅力的な城跡です。
[瀧峨山、観音山とも…] 不動の滝🅿️から、小春日和の光あふれる急斜面を、目印を探しながら、うず高い枯れ葉を踏み分け、ハシゴや鎖を伝って、がむしゃらに上り、本郭(山頂)に到着。広さに余裕がないのに、雑草に囲まれた石仏や石祠などが、ゴチャゴチャと祀られている。東吾妻町の家並みが一望のもとに広がっていて、実に爽快。こ肝心の城跡はというと、本郭の北側眼下に細長く広がっている平坦地が、それらしい…。上り下りで、ゴッテリいい汗をかく。
観音山登山口(登城口)はあるものの本当にこの道が正しいのか不安になるほど途中の指標があまりない。いろいろ奇石などもあり楽しめますが、観音堂側から登っていくと城としての遺構はほぼ見つけられない。頂上を越えた反対側に遺構はあるようですが、頂上の指標には立入禁止の文字が、これを自己責任で行けば城の遺構は見られるようです。自分は行きませんでしたが、行けばよかったとちょっと後悔しています。この立入禁止はいつからなんでしょうね。
有ってないような道を進むべし。滑落注意!
2022/11/6観音堂に駐車場がある。お堂の下には美しい滝があった。そこから登城口があるが、いきなり感動。これ以上の虎口はないだろう自然の虎口が素晴らしい。そこからひたすら岩山をよじ登る。主郭は細長い土塁のようであり、腰郭の方が大きい。そこから巨大な堀切が曲輪を分けているが、どの堀切も半端なく圧巻。堀切というよりももはや空堀である。
標高541m、比高約120m不動滝の手前から登山道があった途中、はしご🪜だったり洞窟だったりいろんなモノ🤭があり飽きない主郭に近づくとナカナカ急登り🧗😅岩盤堀切があった♪物見や主郭は狭く、岩櫃城は木々の隙間から見えるくらい東側の中之条町の眺めは良かった...サテサテサテ、ここからがスゴイ♡主郭下の切岸ドーーーン♬そして堀切4連ドドーーーーン🙌土塁も高ーく残ってる♬腰郭もしっかりあるある♪チョイと笹ヤブってるケド 個人的には岩櫃城よりこっちの方が面白い👍
岩櫃城主・2代斉藤太郎行禅は、重臣秋間氏の反対を押し切って柳沢城を家臣で娘婿の柳沢安吉に与えたが、3代斎藤行弘のときに柳沢安吉は反乱を起こし鎮圧されたという(『原町誌』)。大抵の説明では城主、築上…不明と言われています。僅かに城の遺構が見られるとありましたが夏場に行ったので葉が生い茂り分かりませんでした。城と言うより小規模な居城があったのでしょうか?ただ唯、ここに建物が作られたと言うだけでも感慨深いです。
岩櫃城の支城。
城としての遺構は僅かに地形として残っているのみ。木が生い茂っていない時に行くと分かりやすいかも。今は江戸中期からの観音山としての遺物の方が多い。登るのはそんなに大変ではないです。
岩櫃城の支城かな?
| 名前 |
柳沢城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国指定史跡の名城、岩櫃城とは谷を挟んで聳える観音山の頂上に築かれた城郭。岩櫃城の支城か、出城であったと考えられています。鎖場のある岩壁もあり、少々のスリルも楽しめます。あまり整備されていない登城路ですが、それ故に、この城の堅固さを実感できました。