足羽神社へ続く情緒ある石段。
愛宕坂の特徴
足羽神社へ続く風情ある石段が魅力的です。
散歩コースとしても人気で、歴史を感じられます。
夕方からの行灯で幻想的な雰囲気が楽しめます。
足羽山(あすわやま)に続く登山道笏谷石が使われた石段が145段続きます風情があって景色と雰囲気を楽しみながら登れます桜祭りの期間中はライトアップされるそうです。
デジタルスタンプラリーのポイントになっていたので来ました。夏の日中は暑くて少々辛かった。今度はライトアップされる時期に、足羽山全体を歩きに来てみたいです。
愛宕坂は風情と歴史が有る、今となっては貴重な薄緑色の笏谷石の石段を数段上ると幕末の歌人「たのしみは……」に始まり「……とき」で終るスタイルの”独楽吟”で有名な橘曙覧(たちばなあけみ)記念文学館、斜向かいは茶道美術館、更に上ると剣道場や日本料理店、石碑、銅像、寺や展望台と”枝垂れ桜“で有名な足羽神社等、見所多い。夜には長い石段足元を”あんどん“が灯る洒落た期間もあり展望台からの夜景も素晴らしい。*無料駐車場は石段上り口横と足羽神社。橘曙覧記念文学館、入館料100円(70歳以上無料)茶道美術館、入館料100円.抹茶300円余談だが、かの正岡子規曰く源実朝以後、歌人の名に値する者は“橘曙覧“唯一人と絶賛している。*雨に濡れた笏谷石は綺麗だ!1500年以上掘り続けられ愛された石だが今は残り少い様で現在使われていない既存の塀等を再利用して新たなる品々を製作していると聴いた尚、日本遺産にも選ばれている此処、伊達じゃありません、啄木の一握の砂じゃないが石マニアの僕は、“じっと石を診る“
福井市内の主要な観光名所。坂の上にある見事な枝下桜のある足羽神社や、梅雨時に大輪を咲かす紫陽花坂の散策など四季折々に変化する福井の景観を楽しむことができます。春先が夜間のライトアップや足羽神社の桜が見れるので一番オススメの時期でしょうね。
足羽神社へと続く石畳が特徴的で趣があります。春には、灯の回廊が夜の石畳を仄かに照らします。周りの建物も歴史を感じさせるものでまるで過去へタイムトラベルしたよう。足羽神社へと続く道からさらに上がり続けると足羽山への動物園へと続きます。高い山ではないので特別な装備はいりませんが、少し肌寒い時もあるのでさっと羽織るものがあれば安心です。
笏谷石で造られた風情のある階段の坂道です。足羽山を歩く時の好きな登り口で四季を通じて歩いています。特に桜が咲く頃、夕刻のライトアップした中を歩くのが好きです。百坂との分岐すぐ上に展望台があり、福井の街や山並みの眺望が良いです。
足羽神社へ導かれました。風情があってとっても心地よい愛宕坂。階段も緩やかで、旅行気分を味わえるました。福井にもこんな素敵な場所があったんだと再発見!
毎回、夕方頃から行灯を設置し雰囲気が増します、ちょっと足元が暗いので夜、歩く際は階段を踏み外さないように注意したほうがいいかも、
毎年さくらの季節はここから上がります階段がしゃくだに石なので水に濡れると色が変わります。
| 名前 |
愛宕坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.fukui.lg.jp/photo/nature/atagozaka/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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映画に出てきそうな情緒のある坂道(石段)旧き良きアナログな時代の趣き坂の下に駐車場は無いので、車で訪れる方は回り道で坂を登り切った先の展望台横の駐車場に車を停めて歩いて降りてから登るのがおすすめ。展望台脇から東に細く急な階段を降り、降りきる手前の左の路地から愛宕坂の途中に繋がるルートも趣深いです。