鬱蒼の杉林から赤い拝殿へ。
上野國三之宮 三宮神社の特徴
東南方面を向いた境内は、歴史を感じる趣があります。
一の鳥居を潜り杉林を歩くと、心地良い参道が広がっています。
伊香保温泉の里宮とされる、格式高い式内社の一つです。
上野の國の三ノ宮です。関越道に敷地を取られたようです。真っ赤な拝殿、本殿も赤で白のアクセントが良いです。神楽殿が立派です。
東南方面を向いて鎮座しています。とにかく素晴らしい。拝殿を色を塗り直したか、浮きでるようだ。
参道が趣き良く、高速道路の真横とは思えない程、雰囲気あります。
一の鳥居を潜り杉林を抜けると境内に着きます。境内には車を駐車できるスペースはあります。空気が澄んでいて清々しい雰囲気の神社でした。
式内社(名神大社)。上野国三宮。旧村社。当社は伊香保神社(湯前神、渋川市伊香保町伊香保)の里宮にあたると考えられているそうです。
伊香保温泉の里宮と目される。すなわち、延喜式内社(名神大社)で上野国三宮(里宮)である。旧社格は村社。十一面観音を御神体として奉安してきた。
こんな所に神社が…
歴史を感じる趣のある神社です🙆
いまでは、伊香保神社といえば、温泉街の名物の石段を登りきった場所にありますが、もともとは、こちらにあったとも言われているそうです。古代、榛名山麓で大きな勢力を持っていた有馬君(ありまのきみ)によって祭られた伊香保神社は、中世になって武士が勃興すると、社領を略奪されるなど、迫害を受けるようになりました。ついには桃井氏や渋川氏などの、新興の武士勢力に追われるようにして、 現在の温泉街へ退去したのではないか…と考えられているそうです(^_^ゞ
| 名前 |
上野國三之宮 三宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0279-54-1226 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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鬱蒼とした林の中から突如、赤い拝殿が飛び出てきたのかと思うほど刺激的な神社です。横に関越自動車道が走っているなんて想像できません。いわれはいろいろあると思います。それはさて置き、雰囲気のある、趣のある空間だと思います。