"正八角形の古墳、全国でも希少!
三津屋古墳の特徴
正八角形の古墳は全国で11箇所しか発見されておらず、貴重な存在です。
現代の住宅街に突如として現れる不思議な八角形の古墳です。
古墳内部の石棺が日中見学でき、歴史を身近に感じられます。
·畿内以外では、唯一の八角形古墳。この古墳が見つかる迄は、大王のみに許された墳形。この古墳の発見により、今後歴史はどの様に書き換わるのか楽しみです。但し、畿内の八角形古墳に比べると三津屋古墳は、埋葬施設や外装が明らかに見劣りしております。
今回訪問を予定していた古墳で一番楽しみにしていた『三津屋古墳』(みつやこふん)です。群馬県 北群馬郡吉岡町大字大久保字三津屋2037-1にあり、まわりは住宅街です。全国でも極めて珍しい 正八角形の墳丘を持つ「八角墳」(はっかくふん)です。墳丘は2段築成(二段構築)で、下段の一辺は約9m、上段の一辺は約6mを測ります。築造には1尺約30cmの唐尺の使用が推測されています。墳丘の外側には葺石(ふきいし)が施され、周囲には周濠(しゅうごう)が巡っていたとされます。葺石や稜角が良好に残っており、立体的にその存在が確かめられた唯一の例として、全国から注目されています。築造時期は、古墳時代終末期の7世紀後半頃と推定されています(7世紀中頃とする説もあります)。両袖式の横穴式石室で、玄室奥壁を八角形の中心として南方向に開口しています。埋葬施設内部は、当時の再現等はされておらず、発掘時の様子を見学することごできます。八角墳の特異性八角墳は、7世紀中頃以後、主に天皇陵に採用された形式とされ、全国でも10例ほどしか知られていない極めて珍しいものです。大和の中央政権から離れた東国(上毛野国、のちの上野国)になぜ八角墳が存在するのかは、当時の上毛野の首長と中央政権との密接な関係を示唆するものとして、重要な研究対象となっています。
大王墓に多く用いられる八角形古墳、群馬県で築造した人はどんな人だったのでしょう。石室はほとんど破壊され、構造物まで持ち去られていますが、未盗掘なら驚くような副葬品があったかもしれませんね。
群馬県指定史跡で築造時期は7世紀後半 八角形墳は7世紀中頃以後、主に天皇陵に採用された形式といわれ、全国でも10例程しか知られていないものです。本来の姿に復元整備され、一般公開されているます。 石室公開時間は午前8:30~午後5:00とり、ドアを開けると自動で電気が付いて中が見学出来ます。住宅街にあり、駐車場もあります。道がわかりづらいですが、古墳好きは行く価値ありです。
八角形の古墳。どんな人物のために、どんな方法で、どれだけの日数をかけて、何人がかりで、こんな凝ったものを作ったのだろう…。古墳時代の人々の、途轍もない知恵と、パワーには舌を巻くばかり…。そして、現代の再現技術の目覚ましさにも敬服…。石室の鉄扉を開けると、照明が自動点灯し、内部を、心ゆくまで、観察することが出来る。🅿️完備。🚻なし。
南下古墳の事務所で紹介されたので、寄ってみました。住宅街の真ん中にあり、 入り口が判り難いです。古墳は復元ですが、石室は、発掘中の様子のままで維持されており、古墳の断面の実物を見ることが出来ます。凄いです。
復元されてものですが八角形の珍しい古墳です。駐車場場は2ヵ所有りますが、住宅街のなかにあるので案内板が少しわかりづらいです。中にも入れ、ライトアップもされていますし、盗掘の後も見られます。古墳を好きな人は一度訪れて見てください。
珍しい8角形の古墳です。古墳の中にも入れます。現在は大きな駐車場あります❗️車は10台以上、バスも駐車できます。但し、ここにたどり着くまでの道が狭く、迷います。住宅街の中にあり。
現代の普通の住宅街に急に現れる不思議な形の古墳。考えて見ると古いお墓なんだよなぁ。
| 名前 |
三津屋古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-54-9443 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP |
http://www.town.yoshioka.gunma.jp/kankou/culture/001438.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒370-3602 群馬県北群馬郡吉岡町大久保字三津屋2037−1 |
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宅地造成工事中、偶然発見された正八角形の、主に天皇陵に採用される極めて珍しい形状の古墳です。