神社と狛犬が魅せる極彩色の世界。
野川弁才天 妙音院の特徴
野迫川村を訪れると必ず訪れたくなる大好きなスポットです。
極彩色に彩られた社殿はとても綺麗で見応えがあります。
狛犬が変わっていて、特に必見のポイントになっています。
岩谷山白飯寺妙音院の境内の神社です。高野山と大峰山を結ぶ参詣道でもある「すずかけの道」の街道沿いにあります。神社だけどお寺の境内にあるので本殿に登る階段途中に鐘があったりします。本殿も色彩鮮やかですね。
誰も居ない。静寂の空間です…
ご住職が亡くなったとのことで、無人でした。コロナの為ちょっと寂れてしまってます。階段上がって、鐘を一つつきます。弁財天様に来たよのお知らせだそうです。昔の色使いが残っていて鮮やかでした。
何とか、建物を、残して欲しいです。
なかなか興味深いお社でした❗️狛犬さんも他の狛犬さんと大分違っていて、大変興味を持ちました♥️なんとか末永く、お社や狛犬さん達が保存される事をお祈りします🎵
野迫川村を訪ねる度に足を運ぶ大好きなスポット。数年前まではワンコと人の気配がありましたが、無人になってから、ちょっと荒れてきたような気がします。作者不明ですが社殿と狛犬は独創的でアートそのもの。野迫川村には文化財指定と保全保護をお願いしたいです・・・
ここの狛犬は必見ですね。なんともインパクトのあるお姿。素晴らしいです。
奥に野外の舞台が。色彩豊かなお社。
高野山真言宗。
| 名前 |
野川弁才天 妙音院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0747-37-2150 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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何と、お寺の中に神社が!明治以前はこの様なお寺や神社がそこら中にありましたが、明治維新の廃仏毀釈、神仏強制分離で、全て寺院は廃寺にされ、神社だけが存続を許されたと思っていました。ところが、ここはまだ寺院と神社が共存していました。岩屋山白飯寺妙音院と野川辯才天(弁財天)妙音院の額が同じ寺(神社)の正門に掲げられているのが、その何よりの証左です。ヒンドゥー教の女神サラスヴァティーの化身が仏教の弁財天になり、水や財宝の神様として神道でも崇め奉られるようになったのですから、その同じ神様を祀っているので、寺院と神社が共存しているのも、ある意味当然なのかも。神社の祠が極彩色で、鳥居や狛犬もまるで中華風(もしくはチベットのラマ教風?)の装いなのも、そんな背景があるのかも。最初は度肝を抜かれましたが、それは私が、お寺と神社は全く別物だと、固定観念に囚われていたからなのか。日本の伝統と言えば、とかく神社だけを連想しがちですが、昔はもっと大らかに、神々が共存し合っていたのですね。