因幡三山の手頃な低山登山。
面影山の特徴
手頃な低山登山が楽しめる、気軽に行ける展望台です。
様々なルートがあり、みんなでハイキングを堪能できます。
ほどよく山頂に着けるので、初心者でも安心して登れます。
手頃な低山登山。
ほどよく山頂に着く。
20190724 今日の梅雨明け間近な午後に正蓮寺側から(多聞杉)を通り抜けて山頂に上がりました。季節はすっかり初夏でカナカナ蝉の鳴き声が辺りに静かにしみ入ります。面影山(おもかげやま)、呼び名の響きが何とも美しい❗。🎶「面影山」は沢山の人に愛されています。周囲の山裾の方々が普段から、お互い同士で声を掛け合って朝早くに山頂に向かいます。😃🎶山頂であずま屋に備え付けの📓に記入して、少し休み次の再会を約束して降り下るのです。😄今日で今年2回目です。前回の記入を見て今回の記入を加えました。上で少し休んでから降りるつもりが、気温高めでムシムシしていたので、やぶ蚊の襲撃がすさまじく降参です。次回を楽しみにしています。
ルートもたくさんあって気軽にハイキングできる山です。
| 名前 |
面影山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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標高100mで、 今木山、甑山とともに『因幡三山(いなばさんざん)』と呼ばれており、これは因幡国庁を中心に三方に位置する山々を大和三山にちなんでこう呼んでいます。山頂へのルートは3つあって、それぞれ山裾の住民が早朝にハイキングして山頂で挨拶するそうで地元にとても愛されている山のようです。奈良時代に因幡国司として赴任している大伴家持の義母である大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)が家持を偲び「我が背子は 面影山の さかいまに 我のみ恋ひて 見ぬはねたしも」と詠んでいるのはこの山のこと。山の北の麓にある塩釜神社は安産祈願で有名で御利益あり!!