茅葺き屋根が魅せる歴史の美。
天津神社・奴奈川神社の特徴
茅葺き屋根の拝殿が特徴的な神社です。
糸魚川一の宮で歴史ある境内が広がっています。
奴奈川姫を祀る神社として勉強になるスポットです。
天津神社(あまつじんじゃ)。新潟県糸魚川市一の宮。式内社(小)大神社論社、越後國一宮。旧県社。【祭神】天津彦火瓊々杵尊 天太玉命 天兒屋根命<境内社・奴奈川神社>式内社(小)奴奈川神社論社 祭神:奴奈川姫命 八千矛神資料によると、創祀年代は不詳。一説には、第十二代景行天皇の御宇の創祀。元禄三年(1690)の『一之宮天津社並に神宮寺縁起』によると、第三十七代孝徳天皇の勅願所であったという。式内社・大神社の論社となっている古社。境内の案内板によると、もとは根知川沿いの山崎の地にあったが山崩れのため、現在地に遷座したという。あるいは、国司奉幣神拝に不便であったからとも。古来より一宮明神と称されていたようだが、これは沼川郷の一宮ということだと考えられている。明治六年十二月村社に列し、大正七年二月郷社に、昭和十八年三月縣社に昇格した。本殿左手にある奴奈川神社は式内社・奴奈川神社の論社。当初は、高志峯(黒姫山)山頂に鎮座し、柳田(柳形)の地にあったため、柳形田社、柳形神社、柳枝権現、柳田神社などとも呼ばれていた。のち梯立村(橋立)へ、元暦二年(1185)には蓮台寺と平生の中間の山崎へ、さらに現在地へ遷座されたという。祭神は奴奈川姫命と八千矛神だが異説もあり、『越後頸城郡誌稿』『越後國頸城郡延喜式内十三座神社傳記』では大己貴命と沼川比賣命、『天津神社蔵 鰐口』では大己貴命のみ。『天津神社記録』では、奴奈川彦命と奴奈川姫命。『神社帳考證』は沼河姫命、『越後國式内神社考證』は沼川比賣命。『越後風土記節解』では奴奈川彦命・奴奈川姫命・ 黒媛命。とあります。
鳥居をくぐって参道を歩き手水舎、旧社務所を通り狛犬さんにご挨拶。開けた境内に茅葺き屋根の拝殿があります。素朴な感じです。9月中旬のこの日はあいにく雨でしたが、晴れた日より情緒がある感じで良かったです。お宮参りされている方がいましたよ😄。
金曜日の11時位に参拝しました。とても静かでした。糸魚川駅から10分弱くらいで着きます。
奴奈川姫が気になり、奴奈川姫が祀られている神社ということでお詣りに来ました。天津神社には、天津彦々火瓊々杵尊、天児屋根命、太玉命が祀れています。とってもひっそりとしていて、風の音だけ聴こえてくる。静寂の中に凛とした力を感じる神社でした。2021.11.7
一宮巡りでお参りさせて頂きました🙏✨無料駐車場あります。御朱印は、紙渡しで頂きました。一宮会未加入?のため、一宮専用御朱印帳には、専用ページがないようです。虹色の光とハロが出ていて、感動致しました🙏✨
天津神社は、瓊瓊杵尊などを祀り、奴奈川神社は奴奈川姫を祀っています。歴史ある二つの神社が、並んでいる珍しい神社です。茅野からの帰り道、糸魚川ICの近くにあるので、お祀りしました。しかし、駐車場のない神社でした。また、案内も全くありませんでした。全く珍しいことです。本当に地域の神社でした。境内は、だだっ広く、祭り用でしょう。祭りは盛んなようです。
越後国一宮として2000年以上の歴史があるそうです。本殿は別々にありますが、拝殿は両神社共通です。もともと別の敷地にあったそうですが、自然災害をきっかけに、同じ敷地内に並ぶこととなり、地域の結束や祭事の効率化を図る目的で、本殿は別としても、拝殿を共通としたとのことです。
天津神社(あまつじんじゃ)と奴奈川神社(ぬなかわじんじゃ)は、新潟県糸魚川市に鎮座する神社です。境内を共有: 奴奈川神社は天津神社の境内にあります。天津神社:創建は第12代景行天皇の御代と伝えられる古社です。瓊々杵尊(ににぎのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、**太玉命(ふとだまのみこと)**を御祭神としています。春の例大祭(毎年4月10日、11日)では、国の重要無形民俗文化財に指定されている**舞楽(ぶがく)**が奉納されます。豊作を祈願する勇壮な**「けんか祭り」**も行われ、神輿が激しくぶつかり合います。本殿は1797年に再建され、文化財に指定されています。奴奈川神社:奴奈川姫命(ぬなかわひめのみこと)と八千矛命(やちほこのみこと)(大国主命 - おおくにぬしのみこと)を御祭神としています。奴奈川姫は、古代の奴奈川地方を治めていたとされる местный な神様です。伝説によると、大国主命がこの地に訪れ、姫に求婚したとされています。二柱の神様が祀られていることから、縁結び、夫婦円満、子授けのご利益があるとされています。奴奈川神社は、10世紀に編纂された重要な法典『延喜式』に記載されている頸城郡の十三社のうちの一社である可能性も指摘されています。平安時代後期に作られた木造の奴奈川姫坐像が所蔵されており、文化財に指定されています。
2025.3.16一ノ宮巡りで伺いました。日曜日の午前中に行きましたが駐車場はガラガラでした。上越市からレンタカーで来ましたが、来るまでの下道が海沿いなので楽しくドライブしながら来れました。御朱印は民家のような戸建てに事務所的なのがあり、そこで手に入れました。神社自体は他の人も記載してますが、藁葺きの屋根の神社初めて見ました。趣があり雪が降ってたら雰囲気が凄く良さそうな感じあります。
| 名前 |
天津神社・奴奈川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-552-0036 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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糸魚川市役所の隣りにある神社で古くから地元の人に大事にされてきたであろう糸魚川の産土神さん、本殿は1797年に建立とのこと。平時は静かな神社です。