中川小校庭の歴史と共に。
カロウト山古墳の石棺の特徴
中川小学校の敷地内に位置する貴重な史跡です。
石棺は凝灰岩をくりぬいて作られたデザインです。
帆立貝型古墳の特異な形状が見どころです。
小学校の校庭の隅にあり 許可を貰って入らせていただきました。
中川小学校の敷地内にあります。
カロウト山古墳は、かつて存在した帆立貝型古墳で、石棺は箱型で凝灰岩をくりぬいて作られていました。現存する身だけが、小学校の校庭にある覆屋に保管されています。
| 名前 |
カロウト山古墳の石棺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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かつて市内文京町の天川小の近くにあったものを、中川小の校庭の片隅に移築。今は履屋の下に剥き出しで、横たわっている。巨大な一枚岩をくりぬいて作られていて、説明板によれば、帆立貝式前方後円墳の上に早くから露出していたとのこと…。どうりで、風化が激しい。