雁金山からの絶景、夏は灯りで彩る。
雁金山の特徴
雁金山は秀吉の古戦場として知られる歴史的な場所です。
丸山までの稜線は縦走でき、絶景のハイキングが楽しめます。
鳥取城攻めの曲輪群を見学できる貴重なスポットです。
見晴らしサイコー。
6月平和塔そばにハチが三匹いて長居できなかった。久松山と違う視点から見え景色は良かった。
「雁金山」は秀吉の2回に及ぶ中国攻め(鳥取城攻め)の古戦場です。鳥取城跡のある久松山の左側の嶺続きの小高い山が雁金山で、鳥取城を守る重要な砦でした。雁金山に上がる山道には遺跡が残ります。久松山を軸にした左側の嶺続きの雁金山、さらに丸山へと至る姿はまるで堅固な一枚屏風のようです。現在は「雁金山」山頂に(平和記念塔)が建ち市民生活の平和と安全を祈願しています。お盆時期の前後の期間にはライトアップされます。
ここから丸山までの稜線は縦走でき鳥取城攻めの際のおびただしい曲輪群が楽しめます。
鳥取市の夏の恒例(しゃんしゃん祭)が催しとなるお盆時期の前頃より、雁金山山頂がライトアップします。ライトアップは「平和記念塔」。「雁金山展望台」は(平和記念塔)と仲良くお隣に位置します。ここに行く上リ口は湯所の道路沿い側からと円護寺トンネル手前の道路沿い側との2方向があります。この度は湯所側から進みました。雁金山山頂から見下ろす鳥取市、特に湖山、賀露方面さらにその先日本海がはっきり見通せます。雁金山山頂付近および山頂に至るまでの山道は出城があったことを推定させる遺構が残っています。この雁金山山頂に「平和塔」が昭和30年代に出来上がりました。塔の高さは約17メートル、13層。鳥取市は昔から天災に見舞われました。昭和19年の鳥取地震、昭和27年の鳥取大火と記録写真を見たり、体験を聞いたことがあります。また戦国時代から今日までに戦や戦争で多くの人命が亡くなりました。この塔は市民が平和に安心して暮らし続けることが出来ますようにとの願いが込められています。🙏塔の1層の壁にはこの願に賛同する全国の市町村からの市町村長名が刻まれています。 (塔は昭和34年建設)
東側と西側から山頂へ続く遊歩道があり、山頂からは市内を一望できます。
| 名前 |
雁金山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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道がわかりづらく、木に赤いリボンがくくりつけてあるのを目印に進んで行く。普通のズックでは足元が危ない、トレッキングシューズをお薦め。途中、昔の砦跡の石組みが残っている。