レトロ感漂う大津発電所のダム。
大津ダムの特徴
大津ダムは大津発電所のための取水堰です。
今時珍しいローリングゲートが魅力の小さなダムです。
石積堤体がレトロ感を引き立て、渋さが感じられます。
2021/10時点で、変電所横から川へ下りる道の所で通行止めのため、近付けない。カードは数キロ下流右岸の土産屋にて配布されていたらしいが、在庫切れ。
護岸工事中で立ち入り禁止。ダム職員(?)監視付き。ダムカード入手は東電と、ある種の契約が必要。
大津発電所のための取水堰です。2019年台風19号により、下流側中心に被災しています。写真の2~3日後から立入禁止になりました。20206月5日時点でまだ入れません。
ここもダムカードがあります。 もらうには大津ダムの写真などを撮り、浅間酒造観光センターのレジの方に見せるともらえます。
石積がレトロ感を出してます。
渋くてカッコイイダム。ダムまでの道は急こう配の下り道なので注意が必要です。
小さなダムですが、今時珍しいローリングゲートや石積堤体がいい味を醸しています。
| 名前 |
大津ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.tepco.co.jp/rp/business/hydroelectric_power/mechanism/dam/list/ootsu.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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日曜日に訪れたら誰もおらず入口のチェーンが開放されていました、ただし被災後復旧工事中なので防水壁工事が終わるまでは立入禁止の可能性が高いと思われます。希少なローリングゲート草木の枯れる頃なら国道や林の中から(足元注意)チラ見できる場合もあります。