鳥居が映える静かな丘。
面足神社の特徴
日吉誉田線からの脇道を進むと、印象的な巨木に出会います。
田畑の中の小高い丘に佇む神社の鳥居が美しいです。
自然豊かな環境の中で、心温まるひとときを過ごせます。
長柄町千代丸の面足(おもたる)神社⛩️です。一面田圃の中に森があり、鳥居⛩️が見えます。今の季節は田圃の緑と森の緑のコントラストが良い感じです。石段まで行くと、右側の巨樹の根が延びて石段を歪ませてしまっていました。木の生命力は凄いものです。これだけでもパワーを感じますね。社殿ですが、向拝には彫り物はありませんが、木鼻には獅子、扉の左右には昇り龍と下り龍の彫刻があり見事です。虹梁にも唐獅子が彫られています。さらに圧巻なのは、扁額です。扁額を二対の龍が取り囲んでいます。めっちゃカッコいいですね。神社の彫刻が好きでいろいろと訪れていますが、この扁額の龍と扉左右の龍だけで満喫できました。この辺りの集落の人達に大切にされている神社⛩️なのですね。御祭神や御由緒は調べましたが、分かりませんでした。
巨木が印象に残ります。
日吉誉田線から脇道に逸れて、田畑の中を進むと、小高い丘の裾野に鳥居が見えてきます。裾野を取り巻くように流れる小川?用水路?を渡った先に車は停められますが、道中道幅も狭いため、ご注意を。ちょうど田植え時期で、ポンプで小川から水を汲み上げて、田んぼに張っており、のどかな時間が流れていました。鳥居をくぐると、階段にせり出す様に、巨木が覆い被さり、木の根が一部階段を押し上げています。社殿自体はコンパクトですが、屋根の重厚感、扁額の龍の彫刻、そして鳥居と田園風景の絶妙なマッチング、理想的なお社です。
| 名前 |
面足神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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静かで良い場所です。御朱印はありませんでした。