伊勢崎明治館で銘仙体験!
いせさき明治館の特徴
季節ごとに変わる伊勢崎銘仙の展示が魅力的です。
1912年に建てられた洋風建築の美しさを堪能できます。
旧時報鐘楼を訪れた後、歴史に触れることができます。
上毛かるたの「め」銘仙織り出す伊勢崎市ということで今回もやって参りました。上毛かるたシリーズかるたの読み札には桐生市と並ぶ県下の二大絹織物生産地、伊勢崎銘仙は文政の頃にはじまる。養蚕県の真中にあって発達し広く日本に名を知られた。両毛線に沿い東武電車が東京に連絡する。商工業共に盛んである。県立各種の学校や地方事務所などがあり東南群馬の中心都市である。伊勢崎市人口210,563人(令和5年4月1日現在)と記されています。建物は明治時代末期に建てられたとても貴重な建物です。黒羽根内科医院旧館ということで、診察室など残されています。奥へと進み、階段を上ると機織り機と銘仙を購入することができます。そちらにいらした女性の方に銘仙について詳しく説明していただきました。歴史を感じる貴重な施設をありがたく思います。そして私のかるたを巡る旅はまだまだ続きます。ありがとうございます。
【群馬県伊勢崎市‘‘いせさき明治館‘‘】伊勢崎市の名所の1つ『いせさき明治館』伊勢崎市指定重要文化財です。もともとは藩医等を務めた今村家によって明治45年(1912年)に建てられた洋館。後に購入した黒羽根氏が黒羽根内科医院として使用した和洋折衷の木造洋風医院建築に。ドイツ下見板張りの外観をはじめ各所に洋風の意匠を持ちながら、裏側の外観や客間、居住関連の部屋には根強い和風様式が取り入れられているのが特徴です。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ。
季節が変わると展示の伊勢崎銘仙も変わります。建物も趣きがあって素敵ですが、混雑時でなければ伊勢崎銘仙を着付けてもらえるかも。
入場料無料。無料駐車場あり。案内の人が親切に色々と施設の説明をしてくれました。主要時間10分程度。伊勢崎市重要文化財。伊勢崎藩の藩医などを務めていた今村家が明治45年に建造した、現存する県内最古の木造洋風医院建築物で、和洋折衷の造りが特徴です。 昭和4年、今村家の末裔が伊勢崎を転出したため、一時は伊勢崎保健所などとして利用されていましたが、昭和17年に、現在の三光町で内科医院を開業していた黒羽根氏が購入し(昭和22年頃)、「黒羽根内科医院」となりました。以後、昭和59年に新館が建てられるまで約40年間診療所として利用されました。 平成14年に伊勢崎市へ寄贈され、現在地へと曳き家移転され、市民の公募により「いせさき明治館」と名付けらた。
建物も銘仙もとても詳しく解説してくださり遠くから行った甲斐がありました。この施設が無料だなんて驚きです。着物好きな方が多くいらっしゃるようなので、売店で銘仙のハギレを使った半衿などもあったら良いのではないかと思いました。
歴史を感じる和と洋の融合おおよそ100年前の空気を感じます。時代の流れとは何とも。自分でみてまわることも出来ますが、時間に余裕がある方は是非案内の方に説明を受けて頂けた方がより、良さがわかります(^-^)栄枯盛衰はどうしても仕方のない事ですが、見て聞いて、知って置くことはとても大事だなと思います(^-^)伊勢崎においでの際は是非(^-^)正面からはバリアフリーではありませんが、裏側からはバリアフリーで一階は見学できます。
伊勢崎駅から歩いて10分程、途中 大正時代に建てられた旧時報鐘楼を見てから来れば、伊勢崎の大正、明治期の歴史に触れることが出来ます。館内の造りは拘りが感じられ、とても興味深いです。伊勢崎銘仙も素晴らしく、ガイドもあって無料なのは、嬉しい。地域に根ざし、とても活かされた施設となってます。
とても素敵な場所でした。お着物の展示も素敵💓説明の方がとても親切。良く説明してくださいました。また、行きたいです。展示物がたまに変わるようです。
もともと歯医者として使っていたものを寄付されたようなので、昔を想像すると感慨深いものがありますよ。見学して良かったです。
| 名前 |
いせさき明治館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0270-40-6885 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒372-0055 群馬県伊勢崎市曲輪町31−4 いせさき明治館 |
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