海の見える銭湯で心安らぐ。
海浜あみだ湯の特徴
夕方に海を見ながら入浴できる心地よい銭湯です。
見附島キャンプ場への立ち寄りに最適な温泉施設です。
古いながらも愛想の良いおかみさんが迎えてくれます。
少しの間ここに関西から滞在していて、たまたま見つけてしまった!チョーレトロなお風呂屋さん。地震の爪痕の残る場所ですが、必死にここで頑張っておられるのがすごくわかる所でした。カランが赤青のお湯と水に分かれていて、シャワーは少ししか無くて、洗面器はあの可愛いケロリンだったのが感動的。水木と定休日を知らずに火曜日に行きました。2階の少し小さめのお風呂からは海が見えてとても良い景色でした。お湯も少し熱めでしたが私には丁度良かったです。ドライヤーも完備してるので、何の問題はありません。自分で石鹸、シャンプーはもちろん持参してくださいね♪
20260519(火)19:45「海浜あみだ湯」訪問。道の駅利用時に徒歩で訪れました。こちらは天然温泉ではなく地下水を木材で沸かした温浴施設になります。表には燃料となる震災で出た廃材などが積み上がっており、いわゆる安価な銭湯ですが、サウナと水風呂がついて外気浴も可能になっていました。現在の営業は14-21時で料金は大人500円、支払いは券売機にて現金のみ(新札新500円玉不可)。靴箱と脱衣ロッカーは無料で、カギは昔懐かしい木札とアルミの松竹錠。サウナを利用する場合、受付で敷タオルが借りられます。石鹸類の備え付けはないのでご用意を。ドライヤーは無料でコイズミのKHD-9210とテスコムのナチュラムが計3台あります。他にはレトロな小野衡器の大型アナログ体重計、タニタのデジタル体重計、休憩スペースには何と無料で使えるイナダのマッサージ機「メディカルチェア」が1台ありました。以前の浴場は男女週替わりだったようですが、恐らく震災後から現在までは固定となっており、屋内に内風呂(41℃)、半地下にドライサウナ(74℃)と水風呂(20℃)、中2階に展望風呂(39℃)、外気浴スペースにベンチ1脚があります。洗い場には如何にも銭湯らしくカランが沢山あって、固定シャワー付三点分離単栓が6+3+3基、二点分離単栓が6+6+2+2基、シャワーブースが2基あって、桶は懐かしのケロリン桶でした。内風呂は広くジェットバスが3人分ついており、サウナはストーン式の2段10人位でTV付。外気浴スペースはサウナと水風呂の間の一見して裏口のように見える扉の先にあるのですが、外に出て見ると目の前の裏通りから丸見えになっているという豪快な構造です。館内には炬燵の置かれたアットホームな休憩スペースもありました。歴史を調べてみますと、施設のルーツは戦前にまで遡り、当時、現在の珠洲市役所の裏手にあった通称「阿弥陀山(あみだやま)」から湧き出た冷鉱泉を沸かして利用していたのが、現在の屋号「あみだ湯」の由来となっているそうです。その後、1988年に現在地の海辺へと移転し「海浜あみだ湯」として長らく地域の生活基盤としての役割を担ってきましたが、先代オーナーの高齢化により2023年末に新体制へと代替わりした直後の翌年1/1に震災で被災。周囲一帯はインフラを含めて壊滅的な被害となりましたが、あみだ湯は奇跡的に津波の直撃を免れ、地下水を廃材で沸かすという強みを生かして1/ 19には営業を再開。地域一帯の入浴施設が壊滅状態の中、最盛期には毎日500人前後の被災者を無料で受け入れ、入浴のみならず支援物資やボランティアの中継基地、復興のハブとして現在も機能しているそうです。🫡
石川県の海岸線を眺められる海から30メートルにあり、波の音と温泉のお湯の音を味わえる雰囲気もいい感じ一階のソファーと畳の安らぎスペースもいい漫画、小説の揃いが良くて何年も楽しめそう海の景色とサウナ後の野外ベンチの心地いい温泉でした大人500円 午後2時〜
石川県珠洲市海沿いにあるローカル銭湯。ドキュメント72を見て訪問。奥能登の銭湯を調べるとほぼ無く、以前入った所より良かったです。一番良かったのはサウナで、ドアを開けば開放感が凄い海岸線を望めます。全国でここだけじゃないだろうか。(夏だと夜に刺された)室温90度ほどで木の板が暑すぎるのでタオルかバスマット持参必須です。熱っ!って何回かなりました。風呂自体も良くて居心地が良い銭湯です。
旅の途中にGoogleマップで検索して、ふらっと立ち寄りました。日帰り温泉やスーパー銭湯ではなく、町の銭湯です。入浴料は500円。駐車場あり。地元の雰囲気も感じられ、ほっと一息つける良い場所でした。
ボランティア活中に利用させていただきました。まだ寒い時期だったので温かいお湯に救われました。シャンプー石鹸、タオルの無料レンタルがありこちらも助かりました。オーシャンビューの湯舟があってこちらも良かったです。NHKのドキュメンタリー72時間でも放映されいた感じがそのままで地域住民に愛されている銭湯です。身も心もほぐされました。ありがとうございました。
2025年5月6日訪れました。実は7〜8年前にここまで来ましたが当時たまたま休業日だった為、仕方無く今は閉業した元気の湯(珠洲市鉢ヶ崎リフレッシュ村横)まで行きました。設備は古いです(約40年前の建物)、サウナは約90℃の高温…サウナマットは敷いて無い(確か番台で申告しタオルマットを貰うか自分で用意するはず)、水風呂は温め…でも個人経営なので許容範囲です、そして能登震災を乗り越え再開したのは賞賛すべき事です。但し自宅から100km以上離れている(通うだけで片道3時間)ので星1つ減らし星4つとします。
海の見える風呂も復活し2025.4.26入浴してきました。ドキュメント72時間に登場した元漁師さんは入口近くの廃材の所にいらっしゃったし祭りのことを話していた耳の遠い方とは浴槽で一緒になりました。(ボランティアの棟梁にはすずなり食堂で会いました)銭湯の中は番組の中で解体屋さんがおっしゃっていた通りアットホームな温かさを感じる場所でした。
石川県珠洲市 海浜あみだ湯言わずとしれた、ご当地銭湯です。薪の窯焚き湯で現在は海の展望はできないようですが地域の災害復興の拠点の1つとしての役割が大きく、入浴がメインなのはもちろんで情報交換にも欠かせない開かれた地元スポットです。もしも手ぶらで到着しても(限りはあれど)無料の貸し出しが利用できます。
| 名前 |
海浜あみだ湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0768-82-6275 |
| 営業時間 |
[金土日月火] 14:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026/6立ち寄り珠洲市の銭湯 海浜あみだ湯さん500円海岸沿いにに立ってる銭湯、温泉?駐車場に置いてある木材が燃料でしょうか半露天風呂もあります窓越しに海岸。