最高傑作の馬頭観音、街道旅へ!
騎馬馬頭観音の特徴
旧久留里街道西往還の歴史を感じる観光スポットです。
数ある馬乗り馬頭観音の中でもひときわ目を引く作品です。
街道巡りには欠かせない最高の歴史的名所です。
旧久留里街道 西往還。保存状態もよく、立体的な造形が見事な馬乗馬頭観音の石仏があります。
街道めぐりのため!久留里街道の西往還を椎津城の方から来た。ここでビックリ❗️やけに立派な石仏がある! 昔し姉崎の山の中に最高クラスの馬乗り馬頭観音があると、本に書いてあったことを思い出した! これだ❓馬乗り馬頭観音とは、馬に乗っている馬頭観音のことで、この形式はほとんどが千葉県だけにあり!千葉県特有の石仏であります。前面に安永五申天七月吉日(1776年)とあり、古い物ですが立体感もあり、細部もあまり風化しておらず、美しい❗️街道を歩いていると、貴重な石物に会えて楽しい❓
数ある馬乗り馬頭観音の中でも最高傑作です。
| 名前 |
騎馬馬頭観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2023.8月初旬。馬頭観音好きならば、必ずお参りするべき立派な馬乗り馬頭観音様です。暑過ぎて集中力がもたず、私は文字を読み取れなかったのですが、他の方が安永5年(1776年)とあると書いていますね。ちゃんと見てくれば良かった。そんな時の経過を感じさせない、風化のないとてもきれいな状態です。モチーフが複雑すぎる馬乗り馬頭観音によくある寸法の狂いもなく(そこがまた趣深くて一興なんですが…)、単純に彫刻として佇まいが美しいです。