行方市の神社、佐原囃子で盛り上がる。
大麻神社の特徴
県道2号沿いの場所にあり、立地が便利な神社です。
10月には日本三大囃子の佐原囃子が響き渡る祭礼が行われます。
周囲の高木に囲まれた、落ち着く雰囲気の空間です。
入口の由来板を引用しましょうか。「常陸国風土記に「麻生の里、古昔、麻、渚沐の涯に生ひき。囲み、大きなる竹の如く、長さ一丈に余れり」とある。これが即ち麻生の地名のいわれで、また、本社社名の由来と伝えられる。御祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)の二柱の神の他に五柱の神々を祀る・・・」創建は大同元(806)年、大竹の如き丈余の麻の側に創祀と旧記(後に火災で失われる)に伝えられる。中世・江戸期には麻生氏、新庄氏(麻生藩主)の庇護を受け、明治40年供進指定村社に列格。県道2号水戸鉾田佐原線沿い、行方警察署の南隣に鎮座まします。当社はかつて大宮神社とも尊称された社名から付けられた「大宮貝塚」が近くにある、古き古き地であります。
すぐ脇は 行方警察 👮この大麻は安心です😀10月は祭礼で山車が5台出て盛り上ります奏でる囃子は日本三大囃子の、🥁佐原囃子です。
県道2号沿いの行方市麻生に鎮座する神社。地元住民からは親しみを込めて【大宮様】と呼ばれている。貝塚や土器が出土するこの地は古くは『常陸国風土紀』で【麻生の里】と詠まれ、水辺に竹の様な太い麻が茂り、野馬の産地であったと伝えれている。大麻神社の開基は大同元年(806年)と伝えられ、祭神は武甕槌命、経津主命、手力男命、大宮姫命、倉稲魂命、市杵島姫命、水速女命の七柱である。当時征夷大将軍【坂上田村麻呂】が蝦夷遠征の戦勝祈願の為に北関東各地に神社を寄進しており、この地にも武勇の神を祀ったものと考えられている。中世には麻生氏(常陸大掾庶流)、江戸時代には近江国から赴任した外様の新庄氏(麻生藩)の庇護を受け、今尚地域の信仰を集めている。
| 名前 |
大麻神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
以前から気になっていた神社やっと参拝に来れましたお社の周りには背の高い木々が多いです落ち着く空間。