百谷ダム近くの籠り堂。
百谷神社の特徴
参道の途中にある籠り堂は、一層の静けさを感じさせます。
こじんまりとした神社が大事にされている印象を受けました。
心温まる雰囲気の中で、参拝後にほっと一息つけます。
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参道の途中に籠り堂があるタイプこじんまりと大事にされていました。子持ちと玉がある狛犬はレアかな。
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ごちそうさまでした。
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| 名前 |
百谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県道43号線から百谷(ももだに)ダム方面に入ってすぐの山側に鎮座する神社です。石鳥居の横の石灯籠には江戸末期の文政10年と刻まれていました。古くは山王権現と称していて、武甕槌命、大山祇命を祭神としているそうです。石鳥居をくぐると急な石段があり、しかも苔むしているので雨の日は大変危険な石段です。手すりもないので、脚に不安のある人は参詣が難しいでしょう。石段から本殿まで、下草刈りをされた巨樹の森に囲まれているので、大変趣きのある境内です。二段目の石段の上に祭器庫と待合を兼ねた門があり、その一段上に新しそうな拝殿と本殿が直線に並んでいました。本殿は大屋根で覆われていますが、中の古そうな本殿には精緻な彫刻が施されていました。境内の周囲が整備された森なので、森林浴にも良さそうでした。