高崎美術館で500円のアート体験!
高崎市美術館の特徴
高崎駅から徒歩3分、アクセスが非常に便利な美術館です。
旧井上房一郎邸が併設されており、歴史的な雰囲気が楽しめます。
富岡惣一郎やミュシャなど、レベルの高い作品展が頻繁に開催されています。
高崎駅で1時間の乗り継ぎ時間を利用して訪問しました。高崎駅西口から徒歩3分という立地に驚きました。隣接する旧井上房一郎邸も必見です。中学生以下と65才以上は無料で入館出来ます。
展示物の撮影はできませんでした。ボールペンによるメモは不可でしたので、鉛筆を貸与してくださいました。高崎市にゆかりのある作者の作品が多く展示されています。写真は地上階の茶室と銅像です。#クアたま。
光のラビリンスの展示で行ってきました♪参加型の作品がたくさんあり、小さな子は楽しめる内容です(*^^*)小学生無料と近くの駐車券1時間分が出るのも嬉しい♪
こぢんまりとした美術館です。中でもぜひ井上邸宅を見忘れ無く!ダクトによるセントラルヒーティング、北欧家具に庭を常に家の中から観ることのできる自然との一体感……。素晴らしいです。
保渡田古墳群と横川駅からのアプトの道を楽しむ旅行のすき間時間に伺いました。駅からすぐ。料金も300円と手頃。展示スパンも短く、行くたびに楽しめると思います。高崎市民の方がうらやましいです。井上邸も素敵でした。ゆかりのある若手の発表の場になっていると思います。
スマホ割引で500円 駅から3分 お菓子のアート展見ました 素晴らしい展示でした 併設の古民家も良かった。
程よい広さの美術館でした。職員の方も皆さん気さくで「写真を撮りましょうか?」と声をかけてくださり楽しく鑑賞できました😊渡辺おさむさんの展示もとても素敵でしたよ。可愛くて綺麗でお洒落。
高崎駅から徒歩5分くらいの便利な場所にある美術館。建物はコンパクトで、展示スペースも広くはありませんが、1Fから3Fまでの5つの展示室で作品展示を行っています。この日は企画展として、高崎市生まれの画家・井上八重子氏の作品展が開催されていました。大きな目をした女性と情熱的な赤の色遣いが印象的な画家ですが、なかなかにインパクトのある作品ぞろいで楽しめました。常設展にも優れたコレクションが並んでいます。なお美術館1Fの屋外には、実業家の井上房一郎氏の旧邸が保存されていて、内部が見学できます。周辺が市街地化する中で、昔の屋敷の風情を残す建物や庭はなかなか貴重な存在になりつつあると感じました。
降り積もった余りにも白い雪原を、濃紺の川筋が縫うさまを描いた『最上川』(1981)、『信濃川』(1984)といった静烈かつ印象的な作品で著名な富岡惣一郎の作品展を見たが、先週日曜日(3/26)で終わっていたようである。が、画像にある美術館玄関上面に掲げられた広告幕でそれと知られよう。お世話になっている『おにわさん』サイトによると京都法然院の今年の特別拝観では海外出身の作庭家・Marc Peter Keane(マーク・ピーター・キーン)なる人の、白の礫地に流水を表現したような枯山水の作庭が公開されるとのことであるが、よく似ている。おそらく白に込められた空(くう)という心の象徴に共感するものがあるのでは?なお、この美術館の目玉は、何と言っても、付設の(というかこの美術館が付設されたのであろう)旧井上房一郎邸である。建築、椅子や机といったインテリア、庭園、庭園に配置された古拙な石塔など、主人の新感覚的な際立つセンスに圧倒されてやまない。
| 名前 |
高崎市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-324-6125 |
| 営業時間 |
[火水木土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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■時期2026年1月23日の金曜日■混雑・人数:数名・密度:ちょっと混雑しています・ゆったり度:ゆったりできます■観覧時間40分くらい■金額300円(ネットの画面提示で200円)■観た企画展5つの部屋 2026■個人的な見所/アーティスト割引で200円にしては作品数が多く見応えがあります。作品は全部で88点、どれも20世紀以降でほぼ日本人アーティストです。群馬出身のアーティストが多く、地元の美術館という印象です。なかでも柳澤裕貴の『ゆらめきのなかでーひとりだちー』は好きです。全国的に知られていないアーティストが多いですが、良いなと思える作品に出会えました。●アーティスト・柳澤裕貴■全体割引で200円は安いです。作品は多いですが、ほぼ20世紀後半のアーティストでした。ピカソはありましたが、その他西洋の有名な画家の作品はないです。