鹿島神宮の神秘的体験。
鹿島神宮の特徴
鹿島神宮は創建が神武天皇元年で、日本の歴史と深く結びついています。
拝殿や奥宮、御手洗池が見所で、参拝者を魅了する要素が豊富です。
国内屈指のパワースポットとして、勝利や成功を願う人々が訪れています。
以前から行きたいと思って念願の鹿島神宮お参りして来ました。鳥居をくぐった瞬間から空気が違うような感じがしました。日本三大神宮ともあって全てが厳かでとても素敵な所です。平日の午前中に行ったので人も少なくてゆっくりまわれました。目の前の駐車場は有料ですが少し離れた場所の駐車場に停めると普段は無料だそうです。私は事前に調べて無料に停めました。徒歩5分以内で入り口鳥居に行けます。
毎年数回、東国三社巡りとして香取神宮・鹿島神宮・息栖神社を参拝しています。鹿島神宮は歴史と自然が調和した、とても魅力のある神社です。広大な境内は緑豊かで、参道を歩いているだけでも心が落ち着きます。楼門や本殿は歴史を感じる美しさがあり、何度訪れても厳かな雰囲気に心が引き締まります。鹿島神宮を訪れた際には、奥宮や御手洗池まで足を延ばすのがおすすめです。澄んだ水と静かな空間が広がり、神聖な雰囲気を感じながらゆっくり過ごすことができます。私が訪れた日も県内外から多くの参拝者や観光客が訪れており、歴史ある神宮として多くの方に親しまれていることを実感しました。東国三社巡りをされる方はもちろん、歴史や自然を感じながら心を落ち着かせたい方にもおすすめの神社です。これからも毎年参拝したい、大切な場所の一つです。
去年の冬に初めて訪れました。前回行った時は雪の重みで木の枝が折れているところもあり、自然の厳しさを感じさせる光景でしたが、それも含めてこの場所の持つ迫力を物語っているように思えました。とにかく、目に入るものすべてが大きく、足を踏み入れた瞬間から圧倒されっぱなしでした。木々も、空間そのものも、想像していたスケールをはるかに超えていて、思わず何度も立ち止まって見上げてしまいました。奥之院の方にも足を運びましたが、そこへ向かう道もまた見応えがありました。大きな木々に囲まれた長い林道が続いていて、木漏れ日の中を歩いていると、周囲の静けさも相まってとても神秘的な雰囲気に包まれます。日常から切り離されたような、どこか特別な空気が流れている場所でした。外回りのルートから御手洗池にも向かいました。地図で見るよりも実際の距離がずっと遠く、軽い気持ちで歩いて行ってしまったため、着く頃にはすっかり疲れてしまいました。ただ、たどり着いた御手洗池は疲れも忘れるほど印象的で、池の水は地下水のため外気温よりも暖かいらしく、水面からうっすらと湯気が立ちのぼっていました。その幻想的な光景は今でも心に残っています。歩いて向かう際は、それなりの覚悟をしておくことをおすすめします。
時代劇のような土でしっかりと固められた道を歩いて参拝し奥に入って行きます。本殿から奥宮や要石、御手洗池とゆっくり進んでいきます。途中、鹿もいるのでにんじんをあげました。御神水でできたコーヒー屋さんがあったり団子があったりパワースポットだけど楽しめたり味わったりができる素敵な神社。
たまたま平日休みで雨なので子供の保育園へ車で送ったあと、ふとドライブしたい気持ちになり、なぜか鹿島神宮に行こうという気持ちになり伺いました。平日の雨の日の午前中ということもありほぼ人気はなかったです。霧がかりとても神聖な雰囲気でまた森の匂いがして素晴らしい場所でした。双宮守と言うものを偶然手に取り、香取神宮にてもう一つ片側を購入して完成するとのこと。そのあと香取神宮もドライブしました。後で知りましたがかなり人気だったお守りの様でした。
東国三社の一社です。伊勢神宮を参拝した後、香取神宮には既に参拝していたため、今回、鹿島神宮と息栖神社を巡りました。東関東自動車道の終点(延伸計画あり)である潮来(いたこ)ICから車で約30分です。私が訪れた際は最寄りの市営駐車場を利用しました。おそらく神宮から最も離れた駐車場ですが、それでも入口までは徒歩3分ほどです。料金は500円で、広く停めやすい印象でした。神宮周辺の民間駐車場も500円前後でしたので、運転や駐車にあまり慣れていない方は、市営駐車場を利用すると安心だと思います。参拝者は香取神宮と同様に多く、週末は特に賑わっていました。鹿島神宮は本殿だけでなく、奥宮、要石、御手洗池まで歩いて参拝するのがおすすめです。一通り巡るとそれなりの距離があり、ちょっとした散策も楽しめます。私が訪れた週末は、奥宮周辺は10分以上並ぶほど混雑していました。御朱印は整理券方式で、私が訪れた際は受け取るまで20分以上かかりました。時間に余裕がない方は、先に御朱印をお願いしてから境内を巡ると効率的かもしれません(本来は参拝後にいただくのが正式な作法かと思います)。境内では鹿に餌をあげることができます。奈良公園のような鹿せんべいではなく、餌はニンジンで、境内の売店で購入できます。English follows.One of the three sacred shrines known as the Togoku Sansha (Three Great Shrines of the Eastern Provinces).After visiting Ise Grand Shrine and previously visiting Katori Jingu, I completed my pilgrimage by visiting Kashima Jingu and Ikisu Shrine.Kashima Jingu is about a 30-minute drive from Itako Interchange, the current eastern terminus of the Higashi-Kanto Expressway (which is planned to be extended in the future).I parked at the nearest municipal parking lot. Although it is probably the farthest parking area from the shrine, it is still only about a three-minute walk to the entrance. The parking fee was 500 yen, and the lot was spacious and easy to use. Since the nearby private parking lots were similarly priced, I think the municipal parking lot is a good choice, especially for those who are less comfortable with parking.Like Katori Jingu, the shrine attracts many visitors, especially on weekends. I recommend visiting not only the main shrine but also Okunomiya, the Kaname-ishi (Keystone), and Mitarashi Pond. Walking the entire route makes for a pleasant stroll. During my weekend visit, I had to wait more than 10 minutes to reach Okunomiya because of the crowds.Goshuin (shrine stamps) were issued using numbered tickets, and I waited more than 20 minutes to receive mine. If you’re short on time, it may be more efficient to request your goshuin first and then explore the shrine grounds (although traditionally, receiving a goshuin after offering your prayers is considered proper etiquette).You can also feed the deer kept within the shrine grounds. Unlike the deer at Nara Park, they are fed carrots rather than deer crackers, which can be purchased at the shrine shop.
鹿島神宮十数年ぶりに鹿島神宮を訪れました茨城県を代表する神社のひとつで、パワースポットとしても有名境内は木々に囲まれ、空気が澄んでいて歩いているだけでも気持ちが落ち着きます神様のお使いとされる鹿に餌をあげることもでき参拝以外の楽しみもありました今回は奥宮まで足を延ばしましたが、多くの参拝者が訪れていて20分ほど並びましたそれでも森の中に静かに佇む奥宮は特別な雰囲気があり参拝できて良かったと思います御手洗池も印象的でした湧水は持ち帰ることができ、池の水は透明感があってとても綺麗です。近くには休憩所もあり、木々を眺めながら何も考えずにゆっくり過ごせる心地良い空間でした参拝だけでなく、自然の中で気持ちをリセットしたい方にもおすすめの場所です。
常陸国の一宮。御祭神は武甕槌(タケミカヅチ)大神。古事記や日本書紀では、国譲りや神武東征に登場する神として知られています。個人的には、日本神話の中でも最強クラスの武神という印象があります。昨年、諏訪大社に参拝したこともあり、まず思い出したのは国譲りの神話でした。古事記での武甕槌大神は、建御名方(タケミナカタ)神と力比べを行い、諏訪の地まで追い詰めます。のちに武田信玄が篤く信仰した武神である諏訪大明神を屈服させたことが、特にそのイメージを作り上げています。なお、日本書紀では、香取神宮の御祭神である経津主(フツヌシ)大神とともに国譲りに赴く姿が描かれています。神武東征の神話では、後の神武天皇に韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)を授けて助力したとされ、鹿島神宮の創建も、その恩に感謝した神武天皇が武甕槌大神を祀ったことに始まると伝えられています。なお、この韴霊剣は後に石上神宮へ伝わり、神体山に埋納されて御神体として祀られることになります。現在は閉館中の宝物館には、約1300年前に製作されたと推定される「二代目の韴霊剣」が収蔵されているそうで、こちらも気になるところです。こうした武神としての性格もあり、古代には蝦夷への備えとして朝廷から重視され、奈良・平安時代には国家鎮護の神として広く信仰されるようになりました。また、武家からの崇敬も厚く、関ヶ原の戦いの後には徳川家康公が戦勝の御礼として現在の奥宮社殿を奉納。その後、本殿や幣殿、拝殿なども徳川秀忠公によって整備されたそうです。境内の見どころとして印象に残ったのは、奥宮のさらに奥にある要石でした。伝承によると、この石は地中深くまで続いており、地震を起こす大鯰の頭を押さえているのだそうです。地表に見えているのはほんの一部だけ。水戸藩主・徳川光圀公が、その深さを確かめるために七日七晩掘らせたものの、ついに底へ到達できなかったという逸話も残っています。なお、香取神宮にも要石があり、こちらが凸、香取が凹とも伝えられています。両方を訪れる予定がある方は、形を覚えておくと少し楽しいかもしれません。もう一つの見どころは御手洗池です。かつて参拝者は、この池で身を清めてから神前へ向かったそうです。現在でも一日に40万リットル以上の湧水が湧き出ており、水底まで見渡せるほど澄んでいます。柄杓も用意されていて、水を汲んで持ち帰る方も多く見かけました。ただし、飲用する場合は煮沸が推奨されています。鹿島神宮を後にしてから気づいたことが二つありました。一つ目は授与所前で見かけた「双宮守」。気になって調べてみると、午年の今年は12年に一度の鹿島神宮の式年大祭御船祭と、香取神宮の式年神幸祭が行われる年なのだそうです。その記念として作られた、二社で対になるお守りでした。もう一つは、近くで見かけた鎌足神社の案内板です。中臣鎌足(後の藤原鎌足)が鹿島生まれだったという伝承が残っているそうです。中臣氏・藤原氏の氏神を祀る春日大社には、武甕槌大神が鹿島神宮から勧請されています。春日大社創建の際、鹿島の神様の御分霊を鹿の背に乗せて奈良へお遷ししたという説明を見ましたが、鎌足の伝承を知ることで、そのつながりがより興味深く思えてきました。
26/05ちょっと遠出の小旅行。今回は鹿島神宮と香取神宮に参拝目的で車を走らせます。前日に龍ケ崎市のコンテナホテルに泊まってから朝に移動。朝9時には鳥居横の最短駐車場に到着。思ったより駐車場料金は良心的。天気は曇り予報でしたが、参拝した時は陽が差して幻想的。格式ある建物と自然の神秘さが相まって幻想的な雰囲気を感じます。ココに来ると背筋が伸びる感覚です。要石に震災がない平和な日常をお祈りし、ゆっくり散策します。良い時間を過ごせました。また機会があれば参拝に来たいです!
| 名前 |
鹿島神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-1724-5007 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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鹿島神宮は、香取神宮、息栖神社とともに「東国三社」の一つに数えられる、力強い雰囲気の神社です。御祭神は武道や勝負の神として信仰される武甕槌大神。広い境内と深い森を歩いているだけでも、身体の内側に力が入ってくるように感じました。お守りも、身につければ強くなれそうな頼もしさがあります。境内の方が「この角度から撮影すると本殿がきれいに写りますよ」と、撮影場所を教えてくださいました。自分では気づかなかった構図で美しい写真を残せたので、ぜひ声をかけて聞いてみてください。参拝者に鹿島神宮の魅力を伝えようとする、温かな心遣いも印象に残りました。境内では、子どもの頃に「君が代」の歌詞で習った「さざれ石」を実際に見ることができます。また、地上には小さな表面しか出ていない「要石」も大きな見どころです。地中には巨大な部分が埋まっており、地震を起こす大鯰を押さえていると伝えられています。見えている部分の小ささと、地下に広がるとされる大きさを想像すると、神話の世界が急に身近になります。境内の奥にある御手洗池の名水も素晴らしく、澄んだ水が絶えず湧き出す光景は神秘的でした。この水を使って造られた日本酒も、水のよさを感じる飲みやすい味で、とてもおいしかったです。拝殿だけで帰らず、本殿の撮影場所、さざれ石、要石、奥参道、御手洗池まで、時間をかけて巡ってほしい神社です。