歴史を感じる琴平神社の道。
琴平神社の特徴
風が吹いて来る静かな雰囲気、天狗様の存在を感じられます。
樹齢400年の凛然としたケヤキが立ち、歴史を物語っています。
そばの飯玉社は和田氏の家臣が祭った、興味深い由緒があります。
同じ門ですが、寺から神社へ行くときは随神門、神社から寺に行くときは仁王門という珍しい見ない門が在ります。
こちらの神社に車で向かう場合、神社の横を通過して裏側に駐車場があります。入り口には立派な随神門。門をくぐると正面に天満宮があり、右の階段の上に琴平神社の拝殿があります。拝殿前の階段の横にある洞窟にはお稲荷様が祀られています。洞窟を出て横には飯玉神社があります。こちらの神社の社務所は毎月の10日に開いているらしいので、御朱印は次回10日に時間が取れればまたお伺いしたいと思います。他でもありましたが画像あると投稿不能状態・・・
高崎市にある金比羅さん。早朝で暗かったのです。天狗の像などがありました。
小祝神社から足を伸ばし、烏川方面から徒歩で参拝したらとんでもなく大回り。随神門(内側仁王門)には鳳凰や鶴の彫物や全ての柱に木鼻が付き、無彩色ながらかなり派手。由緒の「一昼夜で讃岐から分霊を勧請」がイメージしにくい。当時、御神符・御幣や依代等を2日以内に運ぶのは不可能なので、それを実現した奇跡譚なのか、或いは昼夜兼行で降神祈祷を行ったのか。絵馬殿は昭和3年に総工費3千円。私の地元広島では絵馬は拝殿や神楽殿に掛けられることが多く、絵馬殿があっても旧社殿の転用が殆どなので、休所を兼ねるにしても絵馬殿としての建築例は少ない。中身の絵馬の質・量は負けていないが…
参拝したら風が吹いて来て本当に天狗様が居るのかと… ベンチもあって見晴らしも良くて良い。洞窟内のお狐様も雰囲気あって最高。
琴平様に参拝するようになって人生が上手く回るようになりました。常々感謝いたしております。初めて訪れた時は結界内に入り込んだようなゾワゾワ感がありましたが、今では参拝後にスッキリした気分になれます。
高崎市、水清く流れる烏川の左岸に程近い琴平神社、その佇まいは深く長い歴史を感じます。見事な随神門、正面に随神そしてその内側には立派な仁王様が、境内の天満宮をお参りて進むと、ひときわ高く琴平神社が鎮座します。階段したの洞窟には稲荷神社、またその横手の奥には飯玉神社も、美しくい手書きの御朱印を頂き感謝の念に包まれました。
御神木は凛然と立つ巨大なケヤキ。とにかくカッコいい。拝殿は石段を20段ほど登ったやや高い場所にあり、拝殿の裏にはかつての神木のものらしい巨大な木の根が残されている。閑話休題、ケヤキ君、君の姿を見ていると、こっちまで背筋がピンとして来るよ。また来るからね…。
歴史がある神社のようです!近くにお寺もあります。洞窟に神様が祀られていました!駐車場やトイレもあります。
| 名前 |
琴平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
027-322-4884 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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高崎に金比羅さん?と思って訪問しました。この神社には鳥居がありませんが、明治期の神仏分離の影響をソフトに受けただけの良いものが残っています。木彫りの彫刻がとても素晴らしい境内です。